よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料5】居宅療養管理指導 (52 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74005.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第259回 6/29)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

居宅療養管理指導の現状と課題
現状と課題

【歯科衛生士】
◼ 通院が困難な利用者に対して、歯科医師の策定した訪問指導計画に基づいて実地指導を利用者に対して 1対1で20
分以上行った場合に算定される。

◼ 単一建物居住者数別1か月間の訪問実人数の構成比は、「1人」が23.9%、「2~9人」が24.8%、「10人以上」が
51.3%であった。
◼ 利用者の住まいの形態は、「戸建」が30.7%で最も多く、次いで「有料老人ホーム」が24.9%であった。
◼ 多職種からなるチームに対して、本人に関する情報を提供するなど、協働でACP を実施したケースの有無(令和6
年10 月~令和7年9月の間)は、「有」が6.8%であった。

◼ 歯科医師または歯科衛生士等による居宅療養管理指導の利用者のうち、看取り対応の有無(令和7年4月~9月の
間)は「有」が10.3%であった。
◼ 歯科医師または歯科衛生士等による居宅療養管理指導の利用者のうち、がん末期の利用者数は平均0.6人であった。

論点

◼ 居宅療養管理指導について、利用者の療養の場に応じ、多職種が連携しながら専門性を発揮する観点から、どのよう
な方策が考えられるか。

51