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【資料5】居宅療養管理指導 (51 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74005.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第259回 6/29)《厚生労働省》 |
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居宅療養管理指導の現状と課題
現状と課題
【管理栄養士】
◼ 通院が困難な利用者に対して、計画的な医学的管理を行っている医師の指示に基づき栄養管理に係る情報提供及び指
導又は助言を30分以上行った場合に算定される。
◼ 単一建物居住者数別1か月間の訪問実人数の構成比は、居宅療養管理指導Ⅰは「1人」が84.6%、「2~9人」が
15.4%、「10人以上」は無かった。居宅療養管理指導Ⅱは「1人」が100%だった。
◼ 利用者の住まいの形態は、「戸建」が56.7%で最も多く、次いで「集合住宅(マンション・アパート、団地)」が
28.3%であった。
◼ 利用者の栄養・食事関連疾患等の状況は、「低栄養」が43.3%で最も多く、次いで「心血管疾患」、「高血圧」が
25.0%であった。
◼ 居宅療養管理指導の利用可能施設の利用者のうち、栄養介入の必要性が無いと判断された者は86.1%であったが、そ
の利用者の実測調査をしたところ、「低栄養」が11.9%、「低栄養のおそれ」が45.5%であった。
◼ 多職種からなるチームに対して、本人に関する情報を提供するなど、協働でACP を実施したケースの有無(令和6
年10 月~令和7年9月の間)は、「有」が15.0%であった。
◼ 居宅療養管理指導の利用者のうち、看取り対応の有無(令和7年4月~9月の間)は「有」が10.3%であった。
◼ 管理栄養士に同行した職種は、「医師」と「介護支援専門員」が50.0%で最も多かった。
◼ 居宅療養管理指導の算定有無別の訪問指導時間の状況は、算定有の場合、「50分以上60分未満」が32.2%で最も多く、
算定無の場合、算定要件の30分に満たない「20分未満」と「20分以上30分未満」を合わせて40.9%であった。
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現状と課題
【管理栄養士】
◼ 通院が困難な利用者に対して、計画的な医学的管理を行っている医師の指示に基づき栄養管理に係る情報提供及び指
導又は助言を30分以上行った場合に算定される。
◼ 単一建物居住者数別1か月間の訪問実人数の構成比は、居宅療養管理指導Ⅰは「1人」が84.6%、「2~9人」が
15.4%、「10人以上」は無かった。居宅療養管理指導Ⅱは「1人」が100%だった。
◼ 利用者の住まいの形態は、「戸建」が56.7%で最も多く、次いで「集合住宅(マンション・アパート、団地)」が
28.3%であった。
◼ 利用者の栄養・食事関連疾患等の状況は、「低栄養」が43.3%で最も多く、次いで「心血管疾患」、「高血圧」が
25.0%であった。
◼ 居宅療養管理指導の利用可能施設の利用者のうち、栄養介入の必要性が無いと判断された者は86.1%であったが、そ
の利用者の実測調査をしたところ、「低栄養」が11.9%、「低栄養のおそれ」が45.5%であった。
◼ 多職種からなるチームに対して、本人に関する情報を提供するなど、協働でACP を実施したケースの有無(令和6
年10 月~令和7年9月の間)は、「有」が15.0%であった。
◼ 居宅療養管理指導の利用者のうち、看取り対応の有無(令和7年4月~9月の間)は「有」が10.3%であった。
◼ 管理栄養士に同行した職種は、「医師」と「介護支援専門員」が50.0%で最も多かった。
◼ 居宅療養管理指導の算定有無別の訪問指導時間の状況は、算定有の場合、「50分以上60分未満」が32.2%で最も多く、
算定無の場合、算定要件の30分に満たない「20分未満」と「20分以上30分未満」を合わせて40.9%であった。
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