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【資料5】居宅療養管理指導 (40 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74005.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第259回 6/29)《厚生労働省》
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居宅療養管理指導(管理栄養士)の実施状況等(状態別)
○居宅療養管理指導の利用可能事業所の利用者のうち、栄養介入の必要性が無いと判断された者は86.1%であった。
○必要性がないと判断された利用者に低栄養の実測調査をしたところ、「低栄養」が11.9%、「低栄養のおそれ」が
45.5%であった。



居宅療養管理指導の利用可能事業所の利用者のうち、
栄養介入の必要性の有無※1 (n=269)

■(栄養介入の必要性が無いと回答があった利用者のうち)
実測調査に協力を得られた利用者における低栄養の状況※2 (n=101)

低栄養

10.5

86.1

3.4

11.9%
(%)

0

20

40

60

80

100

栄養状態良好

42.6%
■ 有

□ 無

無回答

低栄養のおそれ

45.5%

※1通所介護事業所、グループホーム、有料老人ホーム、短期入所生活介護の利用者269名を対象にアンケート調査を実施し、各利用者に対して栄養介入の必要性の有無を、施設職員
が判断した結果。
※2栄養介入について、「特に必要性は感じない」と施設職員が回答した利用者(230名)のうち、実測調査の協力を得られた者に対して、簡易栄養状態評価表(Mini Nutritional
Assessment Short-Form)を実施した結果。

【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「在宅における栄養管理・口腔管理の充実に関する調査研究事業」

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