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総-5参考4 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》
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例数(%)

器官別大分類 / 基本語
(MedDRA/J ver. 27.1)

本剤併用群(475 例)
全 Grade

Grade 3-4

Grade 5

疲労

113 (23.8)

9 (1.9)

0

無力症

74 (15.6)

12 (2.5)

0

発熱

47 (9.9)

3 (0.6)

0

粘膜の炎症

26 (5.5)

2 (0.4)

0

好中球数減少

116 (24.4)

92 (19.4)

0

白血球数減少

43 (9.1)

25 (5.3)

0

血小板数減少

30 (6.3)

2 (0.4)

0

体重減少

25 (5.3)

1 (0.2)

0

33 (6.9)

5 (1.1)

0

臨床検査

傷害、中毒および処置合併症
注入に伴う反応

なお、以下に関連事象を含む副作用発現状況の集計結果を示す。本剤併用群において、
本剤と因果関係が否定できない間質性肺疾患 14 例(2.9%)、大腸炎 6 例(1.3%)、重
度の下痢 3 例(0.6%)、消化管穿孔 1 例(0.2%)、甲状腺機能低下症 31 例(6.5%)、
甲状腺機能亢進症 21 例(4.4%)、副腎機能障害 6 例(1.3%)、下垂体機能障害 3 例
(0.6%)、1 型糖尿病 4 例(0.8%)、肝機能障害・肝炎 38 例(8.0%)、腎障害(間質
性腎炎等)3 例(0.6%)、筋炎 1 例(0.2%)、心筋炎 1 例(0.2%)、膵炎 2 例(0.4%)、
重度の皮膚障害 1 例(0.2%)、神経障害(ギラン・バレー症候群を含む)6 例(1.3%)、
infusion reaction 8 例(1.7%)が認められた。また、硬化性胆管炎、横紋筋融解症、重症
筋無力症、免疫性血小板減少症、脳炎、発熱性好中球減少症、髄膜炎及び赤芽球癆は認
められなかった。

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