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総-3医療機器及び臨床検査の保険適用について (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
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体外診断用医薬品に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
保険適用希望企業
PrismGuide APOE 遺伝型判定キット
シスメックス株式会社
販売名
決定区分
主な使用目的
PrismGuide APOE
遺伝型判定キット
E3(新項目)
全血より抽出したゲノムDNA中のAPOE遺伝型判
定(ARIA 発現リスクの判定の補助)
○
保険償還価格
測定項目
測定方法
APOE 遺伝型
リアルタイム
PCR 法
保険点数
準用保険点数
2,274 点
D006-17 Nudix hyd
rolase 15(NUDT15)遺
伝子多型
○ 留意事項案
「D006-17 Nudix hydrolase 15(NUDT15)遺伝子多型」の
留意事項に下記のとおり追記する。
(1) NUDT15 遺伝子多型は、難治性の炎症性腸疾患、急性リンパ性白血病及び
治療抵抗性のリウマチ性疾患(全身性血管炎(顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性
肉芽腫症、結節性多発動脈炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、高安動脈炎等)、
全身性エリテマトーデス(SLE)、多発性筋炎、皮膚筋炎、強皮症、混合性結合
組織病及び難治性リウマチ性疾患)、自己免疫性肝炎の患者であって、チオプリン
製剤の投与対象となる患者に対して、その投与の可否、投与量等を判断することを
目的として、リアルタイムPCR法により測定を行った場合に、当該薬剤の投与を
開始するまでの間に1回を限度として算定する。
(2) APOE遺伝型は、効能又は効果としてアルツハイマー病による軽度認知障
害及び軽度の認知症の進行抑制を有する医薬品に係る厚生労働省が作成する最適
使用推進ガイドラインで定められた投与対象となる患者及び投与施設において、当
該医薬品の投与の可否、治療方針等を判断することを目的としてリアルタイムPC
R法により測定を行った場合に、患者1人につき1回に限り、本区分の所定点数を
準用して算定する。
○
推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:6年度
6
販売名
保険適用希望企業
PrismGuide APOE 遺伝型判定キット
シスメックス株式会社
販売名
決定区分
主な使用目的
PrismGuide APOE
遺伝型判定キット
E3(新項目)
全血より抽出したゲノムDNA中のAPOE遺伝型判
定(ARIA 発現リスクの判定の補助)
○
保険償還価格
測定項目
測定方法
APOE 遺伝型
リアルタイム
PCR 法
保険点数
準用保険点数
2,274 点
D006-17 Nudix hyd
rolase 15(NUDT15)遺
伝子多型
○ 留意事項案
「D006-17 Nudix hydrolase 15(NUDT15)遺伝子多型」の
留意事項に下記のとおり追記する。
(1) NUDT15 遺伝子多型は、難治性の炎症性腸疾患、急性リンパ性白血病及び
治療抵抗性のリウマチ性疾患(全身性血管炎(顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性
肉芽腫症、結節性多発動脈炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、高安動脈炎等)、
全身性エリテマトーデス(SLE)、多発性筋炎、皮膚筋炎、強皮症、混合性結合
組織病及び難治性リウマチ性疾患)、自己免疫性肝炎の患者であって、チオプリン
製剤の投与対象となる患者に対して、その投与の可否、投与量等を判断することを
目的として、リアルタイムPCR法により測定を行った場合に、当該薬剤の投与を
開始するまでの間に1回を限度として算定する。
(2) APOE遺伝型は、効能又は効果としてアルツハイマー病による軽度認知障
害及び軽度の認知症の進行抑制を有する医薬品に係る厚生労働省が作成する最適
使用推進ガイドラインで定められた投与対象となる患者及び投与施設において、当
該医薬品の投与の可否、治療方針等を判断することを目的としてリアルタイムPC
R法により測定を行った場合に、患者1人につき1回に限り、本区分の所定点数を
準用して算定する。
○
推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:6年度
6