よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-3医療機器及び臨床検査の保険適用について (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

体外診断用医薬品に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
ベンタナ CINtec PLUS Cytology Dual Stain
保険適用希望企業 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
販売名

決定区分

主な使用目的

ベンタナ CINtec PLUS
Cytology Dual Stain

E3(新項目)

細胞中のp16タンパク及びKi-67タンパ
クの検出(子宮頸部上皮内病変の診断補助)

測定項目

測定方法

保険点数

準用保険点数

p16タンパク/K
i-67タンパク二
重免疫染色(免疫抗
体法)病理診断標本
作製

リンカー-HQ、リン
カー-NPを用いた二
重免疫細胞染色
(ICC)法(定性)

1,067 点

N002 免疫染色(免疫抗体法)
病理組織標本作製 8 p16 タンパ
ク 720 点
D023 微生物核酸同定・定量検
査 10 HPV核酸検出 347 点



保険償還価格



留意事項案
「N002 免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製」の留意事項に以下の下線
部を追加する。
(1)~(11) 略
(12) p16/Ki-67タンパク二重免疫染色(免疫抗体法)病理診断標本作製は、
以下のア及びイのいずれも満たす保険医療機関において、子宮頸部上皮内腫瘍(C
IN)が疑われる患者のうち、予め行われた細胞診でベセスダ分類上LSIL(軽
度扁平上皮内病変)と判定された患者に対して、コルポスコピー又は生検の要否を
判断することを目的として実施した場合に限り、本区分の「8」p16タンパクの
所定点数と「D023 微生物核酸同定・定量検査」の「10」HPV核酸検出の所
定点数を合算した点数を準用して算定する。
ア 産婦人科の経験を5年以上有している医師が配置されていること。
イ 当該保険医療機関が産婦人科を標榜しており、当該診療科において常勤の医師
が配置されていること。
○ 推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:初年度
推定適用患者数:101,593 人
○ 市場規模予測(ピーク時)
予測年度:9年度
本体外診断用医薬品使用患者数:50,797 人
本体外診断用医薬品実施回数:50,797 回
予測販売金額:5.4 億円

10