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総-3医療機器及び臨床検査の保険適用について (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
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製品概要
1 販売名
ELLA-BDステントPX
2 希望企業
株式会社パイオラックスメディカルデバイス
3 使用目的
本品は、難治性良性食道狭窄の拡張及び開存性維持を目的に使用す
る。
製品特徴
出典:企業提出資料
• 本品は、難治性良性食道狭窄の拡張、及び開存性を維持するために
用いる吸収性食道用ステントである。
• 吸収・分解性のため、ステントは一定期間を過ぎると吸収される。
• 今後、日本消化器内視鏡学会と日本食道学会より、本品に関する
適正使用指針が公表され、対象患者、実施施設基準、実施医基準
等が示される予定である。
ステント
圧縮ツール
デリバリーシステム
臨床上の有用性
4 構造・
原理
18例を対象とした検証的試験
• 本品留置3ヶ月後の狭窄改善割合は61.1%(11/18例)、嚥下
障害スコアの改善割合は66.7%(12/18例)であった。従来の治療
であるバルーン拡張術では、無処置生存期間が20日であったのに対し、
本品の無処置生存期間の中央値は97.4日であった。
30例を対象とした治験
• 本品留置3ヶ月後の狭窄改善割合は36.7%(11/30例)、嚥下
障害スコアの改善割合は46.7%(14/30例)、無処置生存期間の
中央値は100.0日であった。
<安全性>
• 最も多く発生した有害事象は再狭窄であった(23/30例)。
• 次いで多く発生した有害事象は粘膜過形成であった(21/30例)。
適正使用指針において、粘膜過形成の対処法が記載された。
• 重篤な有害事象は7/30例に発生した。脳膿瘍及び食道左房瘻が発
生したことから、適正使用指針において、ステント留置部位に放射線療
法及び放射線化学療法を施行している患者は禁忌とされた。
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1 販売名
ELLA-BDステントPX
2 希望企業
株式会社パイオラックスメディカルデバイス
3 使用目的
本品は、難治性良性食道狭窄の拡張及び開存性維持を目的に使用す
る。
製品特徴
出典:企業提出資料
• 本品は、難治性良性食道狭窄の拡張、及び開存性を維持するために
用いる吸収性食道用ステントである。
• 吸収・分解性のため、ステントは一定期間を過ぎると吸収される。
• 今後、日本消化器内視鏡学会と日本食道学会より、本品に関する
適正使用指針が公表され、対象患者、実施施設基準、実施医基準
等が示される予定である。
ステント
圧縮ツール
デリバリーシステム
臨床上の有用性
4 構造・
原理
18例を対象とした検証的試験
• 本品留置3ヶ月後の狭窄改善割合は61.1%(11/18例)、嚥下
障害スコアの改善割合は66.7%(12/18例)であった。従来の治療
であるバルーン拡張術では、無処置生存期間が20日であったのに対し、
本品の無処置生存期間の中央値は97.4日であった。
30例を対象とした治験
• 本品留置3ヶ月後の狭窄改善割合は36.7%(11/30例)、嚥下
障害スコアの改善割合は46.7%(14/30例)、無処置生存期間の
中央値は100.0日であった。
<安全性>
• 最も多く発生した有害事象は再狭窄であった(23/30例)。
• 次いで多く発生した有害事象は粘膜過形成であった(21/30例)。
適正使用指針において、粘膜過形成の対処法が記載された。
• 重篤な有害事象は7/30例に発生した。脳膿瘍及び食道左房瘻が発
生したことから、適正使用指針において、ステント留置部位に放射線療
法及び放射線化学療法を施行している患者は禁忌とされた。
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