よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-2費用対効果評価専門組織からの報告について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

医薬品の費用対効果の総合的評価案について
対象品目名:アウィクリ注 フレックスタッチ(インスリン イコデク)
製造販売業者名:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
使用目的又は効果:インスリン療法が適応となる糖尿病

対象集団
(a) 1 型糖尿病患者

比較対照技術
インスリン グラルギン U300+追加イ
ンスリン製剤

ICER(円/QALY)の区

患者割合



(%)

費用増加※1

5.0

費用同等※2

71.4

費用同等※2

16.9

費用増加※1

6.7

(b) 2 型糖尿病患者のうち、
インスリン療法の治療歴がな インスリン グラルギン U300
い患者
(c) 2 型糖尿病患者のうち、
基礎インスリン療法の治療歴 インスリン グラルギン U300
がある患者
(d) 2 型糖尿病患者のうち、
基礎-追加インスリン療法の
治療歴がある患者

インスリン グラルギン U300+追加イ
ンスリン製剤

※1 比較対照技術に対し効果が同等であり、かつ費用が増加するもの
※2 比較対照技術に対し効果が同等であり、かつ費用が同等であるもの

6