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【資料1】通所介護・地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護 (79 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73633.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第258回 6/15)《厚生労働省》
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通所介護・地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護の現状と課題
現状と課題

送迎については事業所の職員が概ね行っており、職員の確保やシフト組み、利用時間の多様化による送迎の負担が
大きいことが課題となっている。
介護報酬は、累次の改定により、加算の種類が増加するとともに、加算の取得要件が複雑化しており、令和6年度
改定における審議報告においても、「利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減の観点
から、報酬体系の簡素化について、引き続き検討していくべき」とされている。

論点

認知症対応型通所介護の減少傾向は続いているが、通所介護・地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護につい
て、中重度者や認知症高齢者を含む利用者の生活機能を維持し、現在の在宅生活を続けるための機能を担ってきてい
るところ、こうした方々の幅広いニーズに対応できることが求められる中、利用者の状態に応じて必要な日常生活上
の機能向上や自立支援につながる質の高いサービスを提供する観点などから、どのような方策が考えられるか。
令和6年度改定における審議報告も踏まえ、利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽
減の観点から、算定率が低い加算や算定率の高い加算についてどのように考えるか。

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