よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料1】通所介護・地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73633.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第258回 6/15)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

通所介護・地域密着型通所介護の報酬
サービス提供時間、利用者の要介護度及び
事業所規模に応じた基本サービス費(例)

利用者の状態に応じたサービス提供や
事業所の体制に対する主な加算・減算

○ サービス提供時間:7時間以上8時間未満の場合

753
単位
要介護1

個別機能訓練の実施
(56・76単位/日)

地域密着型

通常規模型

(利用定員18名以下)

(延べ利用者数 月750人以内)

1,312
1,032 1,172 単位
890
単位 単位
単位








658
単位
要介護1

777
単位


1,148
1,023 単位
900 単位
単位





大規模型(Ⅰ)

大規模型(Ⅱ)

(延べ利用者数 月750人超~900人以内)

(延べ利用者数 900人超)



※個別機能訓練計画等の内容を厚生労働省
に提出し、フィードバックを受けている場合は、上
記に加えて20単位/月

ADL(日常生活動作)の維持又は
改善の度合いが一定の水準を超え
た場合
(30・60単位/月)
認知症高齢者/若年性認知症利
用者の受入
(いずれも60単位/日)
入浴介助を行った場合
(40・55単位/日)
※利用者の居宅を訪問し、利用者の状態や浴
室の環境を評価し、それに基づく入浴介助を
行った場合、55単位
介護福祉士や3年以上勤務者を一定割合以
上配置(サービス提供体制強化加算)

629
単位
要介護1

744
単位


861
単位


1,097
980 単位
単位





607
単位
要介護1

716
単位


830
単位

1,059
946
単位
単位

・介護福祉士7割以上若しくは
勤続年数10年以上2.5割以上:22単位/回
・介護福祉士5割以上:18単位/回
・介護福祉士4割以上若しくは
勤続年数7年以上3割以上:6単位/回

中山間地域等でのサービス提供(5%)




外部のリハビリテーション専門職が連
携して、機能訓練のマネジメントを実
施(100・200単位/月)
※個別機能訓練加算を算定している
場合、0・100単位/月

科学的介護の推進(40単位/月)
栄養アセスメントの実施(50単位/月)
口腔機能向上への計画的な取組
(160(150)単位/回)

中重度者の受入体制(45単位/日)
延長サービス(9~14時間)の実
施(50単位~250単位)
感染症又は災害の発生に伴う
特例(3%)
介護職員等処遇改善加算
(通所介護の場合)
(Ⅰ)イ 11.1%

ロ 12.0%

(Ⅱ)イ 10.9%

ロ 11.8%

(Ⅲ) 9.9%

(Ⅳ) 8.3%

介護職員等処遇改善加算
(地域密着型通所介護の場合)
(Ⅰ)イ 11.7%

ロ 12.7%

(Ⅱ)イ 11.5%

ロ 12.5%

(Ⅲ) 10.5%

(Ⅳ) 8.9%



※1:サービス提供時間には、その他、3時間以上4時間未満、4時間以上5時間未満、5時間
以上6時間未満、6時間以上7時間未満、8時間以上9時間未満がある(2時間以上3
時間未満もあるが、心身の状況その他利用者のやむを得ない事情により、長時間のサービス利
用が困難である利用者に実施)。
※2:サービス提供時間には、送迎の時間は含まれない。
※3:通常規模型については、大規模型に比べてスケールメリットが働きにくいことに配慮し、基本サー
ビス費用を高く設定している。なお、大規模型利用者の区分支給限度基準額の管理にあたって
は、通常規模型の単位数を用いることとしている。

事情により、2~3時間の 利用の場合
(4~5時間の単位から ▲30%)
定員を超えた利用や人員配置基準に違反
(▲30%)
高齢者虐待防止措置未実施 (▲1%)

送迎を行わない場合(片道につき▲47単位)
業務継続計画未策定

(▲1%)

事業所と同一建物に居住する者又は同一建
物から利用する者に通所介護を行う場合
(▲94単位/日)

※加算・減算は主なものを記載。点線枠の加算は区分支給限度額の枠外。

4