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連立政権合意書の社会保障政策に対する要望について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.hospital.or.jp/site/news/file/1780545227.pdf |
| 出典情報 | 連立政権合意書の社会保障政策に対する要望について(6/4)《日本病院会ほか》 |
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(二) 医療介護分野における保険者の権限及び機能の強化並びに都道府県の
役割強化(①保険者の再編統合、②医療介護保険システムの全国統合プ
ラットフォームの構築、③介護保険サービスに係る基盤整備の責任主
体を都道府県とする等)
特にコメントはありません。
(三) 病院機能の強化、創薬機能の強化、患者の声の反映及びデータに基づく
制度設計を実現するための中央社会保険医療協議会の改革
中央社会保険医療協議会の議論が、より実態を反映した公正で公平
なものとなるよう改革が望まれます。病院の機能によって収益の構造
も費用の構造も異なることから、このような病院の実態を熟知した診
療側委員の参画が必要であり、特にデータに基づく議論と病院現場の
実態についてヒアリングすることなどを制度化すべきではないかと考
えます。
また、創薬機能と関連し、高額薬剤については、安全性確保や適正使
用等を理由として、一部製品において卸売業者を一社に限定する流通
形態が継続されていますが、限定流通は、医療機関における調達や供給
体制にも影響を及ぼし得ることから、継続的な検証が必要と考えます。
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役割強化(①保険者の再編統合、②医療介護保険システムの全国統合プ
ラットフォームの構築、③介護保険サービスに係る基盤整備の責任主
体を都道府県とする等)
特にコメントはありません。
(三) 病院機能の強化、創薬機能の強化、患者の声の反映及びデータに基づく
制度設計を実現するための中央社会保険医療協議会の改革
中央社会保険医療協議会の議論が、より実態を反映した公正で公平
なものとなるよう改革が望まれます。病院の機能によって収益の構造
も費用の構造も異なることから、このような病院の実態を熟知した診
療側委員の参画が必要であり、特にデータに基づく議論と病院現場の
実態についてヒアリングすることなどを制度化すべきではないかと考
えます。
また、創薬機能と関連し、高額薬剤については、安全性確保や適正使
用等を理由として、一部製品において卸売業者を一社に限定する流通
形態が継続されていますが、限定流通は、医療機関における調達や供給
体制にも影響を及ぼし得ることから、継続的な検証が必要と考えます。
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