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資料3:指針改正に伴うガイダンス等に記載する内容の方向性について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73587.html
出典情報 生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議(第16回 6/2)《厚生労働省》
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今回の指針改正においてガイダンス等で明確化する事項
一括審査に係る留意点

倫理審査における配慮・審査の視点
人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の基本方針に基づく倫理審査委員会の審査の視点としてまとめたものを
文部科学省、厚生労働省、経済産業省におけるHPの倫理指針関係のページに掲載することとしてはどうか。
なお、ガイダンスにおいても掲載場所等において案内する一文を記載する。

一括審査による各研究機関の手続き等において注意すべき点等
重大な不適合を生じさせないよう、留意すべき点をまとめる
<例>

・倫理審査の失念(一括審査であることについて、研究者間において認識のズレが生じている)
・自機関ではない機関に設置されている倫理審査委員会において審査されることにより、研究の実施に係る
自らの研究機関の長の許可を失念
・必要なインフォームド・コンセント手続き等の失念
・研究計画書や同意説明文書等の適切な版管理の欠如
これらの内容については、今回の倫理指針改正に関する説明資料に加えるものとする。
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