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資料3:指針改正に伴うガイダンス等に記載する内容の方向性について (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73587.html |
| 出典情報 | 生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議(第16回 6/2)《厚生労働省》 |
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今後の検討の進め方(案)
第7回
生命科学・医学系研究等における
個人情報の取扱い等に関する合同会議
資料3
令和8(2026)年3月19日
● 今後の検討事項(案)
• 合同会議の取りまとめ(参考資料2-2)やこれまでの合同会議での御意見を踏まえて、今後の検討事項を
以下のとおり整理した上で、更なる検討を進めることとしてはどうか。
タスクフォースにおいて優先的に検討を進める事項
✓ 「新規/既存」「介入」等(倫理指針第2)の考え方 ①③
✓ オプトアウトに関する用語の定義の必要性 ①
今回の指針改正においてガイダンス等で明確化する事項
✓ 基本方針①に追記した「患者・市民の視点を尊重」の考え方について ②
✓ 「適切な手続」の考え方について ①
✓ 一括審査に係る留意点(倫理審査における配慮・審査の視点、各研究機関の手続等において注意すべき点等)①
✓ 倫理審査委員会の委員の教育・研修の強化 ①
✓ 「既存試料・情報の提供のみを行う者」又は「試料・情報の収集・提供を行う機関」の倫理審査の在り方
(両者の明確化を含む。)①
個人情報保護法「いわゆる3年ごと見直し」の状況を踏まえた見直し
※具体的な議論が可能になった時点で検討を実施
中長期的な課題として順次検討を進める事項
✓ 改訂ヘルシンキ宣言から踏襲すべき事項の検討①
✓ クラスターランダム化試験の際の同意取得の在り方 ①
✓ 既存試料・情報の利用又は提供にあたっての包括的な同意取得の在り方(用語の定義の必要性も含めた検討)①
✓ 倫理審査委員会の負担軽減のための方策(倫理審査免除の可能性も含む)①
※ 各事項の末尾の数字は、①合同会議の取りまとめ、②これまでの合同会議での御意見、③パブリック・コメントにおける御意見を踏まえたものであることを記載
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第7回
生命科学・医学系研究等における
個人情報の取扱い等に関する合同会議
資料3
令和8(2026)年3月19日
● 今後の検討事項(案)
• 合同会議の取りまとめ(参考資料2-2)やこれまでの合同会議での御意見を踏まえて、今後の検討事項を
以下のとおり整理した上で、更なる検討を進めることとしてはどうか。
タスクフォースにおいて優先的に検討を進める事項
✓ 「新規/既存」「介入」等(倫理指針第2)の考え方 ①③
✓ オプトアウトに関する用語の定義の必要性 ①
今回の指針改正においてガイダンス等で明確化する事項
✓ 基本方針①に追記した「患者・市民の視点を尊重」の考え方について ②
✓ 「適切な手続」の考え方について ①
✓ 一括審査に係る留意点(倫理審査における配慮・審査の視点、各研究機関の手続等において注意すべき点等)①
✓ 倫理審査委員会の委員の教育・研修の強化 ①
✓ 「既存試料・情報の提供のみを行う者」又は「試料・情報の収集・提供を行う機関」の倫理審査の在り方
(両者の明確化を含む。)①
個人情報保護法「いわゆる3年ごと見直し」の状況を踏まえた見直し
※具体的な議論が可能になった時点で検討を実施
中長期的な課題として順次検討を進める事項
✓ 改訂ヘルシンキ宣言から踏襲すべき事項の検討①
✓ クラスターランダム化試験の際の同意取得の在り方 ①
✓ 既存試料・情報の利用又は提供にあたっての包括的な同意取得の在り方(用語の定義の必要性も含めた検討)①
✓ 倫理審査委員会の負担軽減のための方策(倫理審査免除の可能性も含む)①
※ 各事項の末尾の数字は、①合同会議の取りまとめ、②これまでの合同会議での御意見、③パブリック・コメントにおける御意見を踏まえたものであることを記載
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