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総-2医薬品等の費用対効果評価案について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》
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医薬品の費用対効果の総合的評価案について
対象品目名:テッペーザ点滴静注用(テプロツムマブ 500mg)
製造販売業者名:アムジェン株式会社
使用目的又は効果:活動性甲状腺眼症

対象集団

比較対照技術

ICER(円/QALY)の区分

中等度から重症 * の活動性 ステロイドパルス療法と放射

750 万円/QALY 以上

甲状腺眼症(CAS3 点以上)

1000 万円/QALY 未満



線外照射の併用療法

重症度の定義は European Group on Graves’orbitopathy (EUGOGO)の基準に従う

(補足)分析対象集団の ICER の区分(有用性系加算等の価格調整係数)

2

患者割合
(%)

100