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資料2-1 「がん予防」分野の中間評価について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html
出典情報 がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
1. 科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実
(1) がんの1次予防
② 感染症対策について
●判定一覧

※全指標の判定

判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム

アウトプット

A

B

C

D





0







0

1

C:ベースライン値に対し、後退傾向にある









D:測定不能

A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
B:ベースライン値から変化なし

●分野別アウトカム
#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標

ベースライン値
12.0
(2019年)

測定値(中間)
10.9
(2021年)

判定

100002 がん種別罹患率減少(肝・ATL・子宮頸部)

がん種別年齢調整罹患率(肝)

A

100002 がん種別罹患率減少(肝・ATL・子宮頸部)

がん種別年齢調整罹患率(ATL)

0.44
(2019年)

0.42
(2021年)

A

100002 がん種別罹患率減少(肝・ATL・子宮頸部)

がん種別年齢調整罹患率(子宮頸部)

13.9
(2019年)

13.6
(2021年)

A

取り組むべき施策
アウトプット指標
令和4年4月に再開したHPVワクチンの個別の接種勧奨の実施を
踏まえ、HPVワクチンの接種状況と子宮頸がんの年齢調整罹患率
112101
HPVワクチン定期予防接種実施率
の国内外の推移を把握し、必要に応じて子宮頸がん検診の指針を見
直す等、科学的根拠に基づく子宮頸がん対策を推進

ベースライン値

測定値(中間)

判定

37.4%
(R3年度)

42.1%
(R4年度)

A

B型肝炎については、予防接種法に基づく定期接種及びウイルス排
B型肝炎定期予防接種実施率
除を可能とする治療薬・治療法の開発に向けた研究を引き続き推進

97.0%
(R3年度)

95.6%
(R4年度)

C

●アウトプット
#

112104



7