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資料2-1 「がん予防」分野の中間評価について (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》 |
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【分野別施策と個別目標】
1. 科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実
(2) がんの2次予防(がん検診)
① 受診率向上対策について
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○がん検診受診率については市町村の負担を増やすことなく、職域も含めて客観的なデータ収集・分析ができるよう体制づくりや
職域における受診を促す取組についても検討することが必要である。
○「がん検診受診率60%」の目標達成に向け、国民に対する効果的な受診勧奨の取組を推進するとともに、未受診者に対する個別
勧奨を一層進める必要がある。
○「精密検査受診率90%」の目標達成に向け、精密検査の重要性に関する効果的な普及啓発を行うとともに、精密検査未受診者に
対する個別勧奨を一層進める必要がある。あわせて、職域においても、科学的根拠に基づくがん検診精密検査の受診状況等につい
て、実態把握を進める必要がある。
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1. 科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実
(2) がんの2次予防(がん検診)
① 受診率向上対策について
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○がん検診受診率については市町村の負担を増やすことなく、職域も含めて客観的なデータ収集・分析ができるよう体制づくりや
職域における受診を促す取組についても検討することが必要である。
○「がん検診受診率60%」の目標達成に向け、国民に対する効果的な受診勧奨の取組を推進するとともに、未受診者に対する個別
勧奨を一層進める必要がある。
○「精密検査受診率90%」の目標達成に向け、精密検査の重要性に関する効果的な普及啓発を行うとともに、精密検査未受診者に
対する個別勧奨を一層進める必要がある。あわせて、職域においても、科学的根拠に基づくがん検診精密検査の受診状況等につい
て、実態把握を進める必要がある。
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