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資料2-1 「がん予防」分野の中間評価について (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html
出典情報 がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
1. 科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実
(2) がんの2次予防(がん検診)
【個別目標】
がん検診受診率を向上させ、指針に基づく全てのがん検診において、受診率60%を目指す。がん検診の精度管理を向上させるとともに、精密検査受診率 90%を目指す。

① 受診率向上対策について
●中間アウトカム


中間アウトカム

中間アウトカム指標

42.1%
(R4年度)
45.9%
(R4年度)
49.7%
(R4年度)
47.4%
(R4年度)
43.6%
(R4年度)

検診受診率(胃)
検診受診率(大腸)
121201検診受診率*の向上

ベースライン値

検診受診率(肺)
検診受診率(乳)
検診受診率(子宮頸)

測定値(中間)

判定

未測定

D

未測定

D

未測定

D

未測定

D

未測定

D

測定値(中間)
84.2%
(R5年度)
86.3%
(R5年度)
81.8%
(R5年度)
86.4%
(R5年度)
85.9%
(R5年度)

判定



●アウトプット
#

取り組むべき施策

アウトプット指標
受診勧奨実施市町村数(胃)

受診勧奨実施市町村数(大腸)
より科学的かつ効率的な受診勧奨策を、関係学会や企業等の
協力を得て、都道府県及び市町村と連携して推進、受診者の
121101
受診勧奨実施市町村数(肺)
立場に立ったがん検診を受診する上での利便性の向上に努め

受診勧奨実施市町村数(乳)
受診勧奨実施市町村数(子宮頸)

ベースライン値
82.3%
(R3年度)
83.7%
(R3年度)
80.1%
(R3年度)
83.2%
(R3年度)
83.6%
(R3年度)

A
A
A



A
A

10