よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


(資料4)改正医療法による「新たな地域医療構想」に関する総合確保方針の改正について(報告) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00132.html
出典情報 医療介護総合確保促進会議(第22回 3/11)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

及び医療計画、市町村介護保険事業計画(介護保険法第117条
第1項に規定する市町村介護保険事業計画をいう。以下同じ。
)並びに都道府県介護保険事業支援計画の整合性を確保するこ
とが必要である。
また、それぞれの計画作成に当たっては、患者、介護サービ
ス利用者及びその家族その他の関係者の参画を得ながら計画を
作成するプロセスを重視するとともに、計画作成後も、適切な
評価項目を設定して、定期的に事後評価が行えるようにするこ
とが求められる。
二 都道府県計画、地域医療構想及び医療計画並びに都道府県介
護保険事業支援計画の整合性の確保等
都道府県計画は、医療及び介護の総合的な確保に関する目標
、当該目標の達成に必要な事業に関する事項について定めるも
のであることから、地域医療構想及び医療計画並びに都道府県
介護保険事業支援計画の考え方と整合性を図ることが必要であ
る。
また、医療計画、市町村介護保険事業計画及び都道府県介護
保険事業支援計画については、平成30年度以降、計画作成・見
直しのサイクルが一致したが、地域医療構想を含めたこれらの
計画の整合性を確保するためには、それぞれの計画において、
医療及び介護の連携を強化するための以下の取組を推進してい
くことが重要である。
1 計画の一体的な作成体制の整備
地域医療構想、医療計画、市町村介護保険事業計画及び都
道府県介護保険事業支援計画を一体的に作成し、これらの計
画の整合性を確保することができるよう、都道府県や市町村
における計画作成において、関係者による協議の場を設置し
、一体的な計画が策定できるスケジュール調整も含めより緊
密な連携が図られるような体制整備を図っていくことが重要
である。
2 計画の作成区域の整合性の確保

険事業計画(介護保険法第117条第1項に規定する市町村介護
保険事業計画をいう。以下同じ。)及び都道府県介護保険事業
支援計画の整合性を確保することが必要である。
また、それぞれの計画作成に当たっては、患者、介護サービ
ス利用者及びその家族その他の関係者の参画を得ながら計画を
作成するプロセスを重視するとともに、計画作成後も、適切な
評価項目を設定して、定期的に事後評価が行えるようにするこ
とが求められる。
二 都道府県計画、医療計画及び都道府県介護保険事業支援計画
の整合性の確保等
都道府県計画は、医療及び介護の総合的な確保に関する目標
、当該目標の達成に必要な事業に関する事項について定めるも
のであることから、医療計画及び都道府県介護保険事業支援計
画の考え方と整合性を図ることが必要である。
また、医療計画、市町村介護保険事業計画及び都道府県介護
保険事業支援計画については、平成30年度以降、計画作成・見
直しのサイクルが一致したが、これらの計画の整合性を確保す
るためには、それぞれの計画において、医療及び介護の連携を
強化するための以下の取組を推進していくことが重要である。
1 計画の一体的な作成体制の整備
医療計画、市町村介護保険事業計画及び都道府県介護保険
事業支援計画を一体的に作成し、これらの計画の整合性を確
保することができるよう、都道府県や市町村における計画作
成において、関係者による協議の場を設置し、一体的な計画
が策定できるスケジュール調整も含めより緊密な連携が図ら
れるような体制整備を図っていくことが重要である。
2 計画の作成区域の整合性の確保

7