よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-6 患者向医薬品ガイド(必須版)及びワクチン接種を受ける人へのガイド(必須版)の作成について[949KB] (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70725.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第4回 3/6)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(6)3.このワクチンの接種を受けることができない人、特に注意して接種を受ける必要
がある人
(7)4.このワクチンの接種を受けるにあたり注意すべき副反応・注意すべきこと
(8)5.ほかに知られている副反応
(9)6.問い合わせ先

2.各項目の記載要領[患者向医薬品ガイド](電子添文での該当箇所を参考として〔 〕で
示す。)
(1)ア.作成年月又は更新年月


西暦で記載すること。

(2)イ.一般的な注意


医薬品には効果がある一方で副作用が発現する可能性があることに加え、医師の
指示に従って使用し、患者の判断で使用をやめないこと、薬のことで分からない
ことや心配なことがあれば医師や薬剤師に相談してほしいこと等、医薬品の使用
に関する基本的な注意事項を記載すること。

(3)ウ.一般名、販売名及び形状(製剤写真等)

〔名称〕
〔3.組成・性状〕
〔19.

有効成分に関する理化学的知見〕


一般名については、一般的名称の和名及び英名を記載すること。



承認を受けた販売名を記載すること。



製剤写真は、患者が受け取る調剤された医薬品を識別するのに適した写真とする
こと。

(4)1.どんな薬


〔薬効分類〕
〔4.効能又は効果〕
〔18.薬効薬理〕

効能又は効果について、薬効分類又は薬効薬理に示す内容に関する作用機序や薬
理作用を簡潔に記載すること。

(5)2.この薬を使用できない人、特に注意して使用する必要がある人
忌〕
〔9.特定の背景を有する患者に関する注意〕
〔10.相互作用〕


禁忌に関する事項を全て記載すること。

〔 2. 禁