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資料2 全国がん登録における届出項目等に係る変更について<公開> (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70842.html
出典情報 厚生科学審議会 がん登録部会(第35回 2/26)《厚生労働省》
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全国がん登録及び院内がん登録における届出項目等に係る検討について
第32回厚生科学審議会がん登録部会(令和7年8月4日)にて、今後、医療・介護関係の公的データベース
との連結・解析が可能となることに伴い、がん登録データベースの利活用がさらに進むことを見据えた、届出
項目等に関する見直しに関する検討プロセスが共有され、検討項目について議論した。
検討項目

① 全国がん登録の届出項目等への追加
• TNM分類(※1)(日本がん登録協議会等から要望あり)
• 死亡場所(日本がん登録協議会、全国がん患者団体連合会、日本癌学会、日本公衆衛生学会、日本癌治療学会、
日本臨床腫瘍学会、日本疫学会から要望あり)
② 全国がん登録の届出ルールの変更
• 胃がんにおいて、治療方針に影響を与える「T1a」(※2)と「T1b」(※2)を区別することは、一定の臨床的意
(※1)国際対がん連合(UICC)の病期分類
義があるという国会での議論を踏まえた検討
(※2)UICC TNM分類における区分

<全国がん登録及び院内がん登録における届出項目等に係る検討プロセスのイメージ>

国立がん研究センター

厚生労働省

報告
がん登録の登録項目等について検討

必要に応じて審議
厚生科学審議会がん登録部会
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