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新たな地域医療構想策定ガイドラインに向けた日本病院会の意見について (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.hospital.or.jp/site/news/file/1771395940.pdf |
| 出典情報 | 新たな地域医療構想策定ガイドラインに向けた日本病院会の意見について(2/18)《日本病院会》 |
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(2)拠点病院の救急医療機能
あくまでも圏域内の救急医療の確保を、圏域内の様々な病院間の
役割分担と連携で確保するという視点で救急医療を捉え、圏域ごと
に適切な救急医療体制整備を検討することが重要である。
(3)急性期医療を提供する圏域の見直し
急性期医療の提供体制を構築する地域範囲を二次医療圏にこだわ
ることなく、社会の変化に見合うように圏域を再設定することが望
まれる。
6.手術機能の集約化と均てん化
手術需要は、人口や疾病構造の変化により減少し、手術数が縮小、
また、手技が大きく変わることも予測されることから、従来と異な
る新たな体制を構築する必要がある。その際、集約することが望ま
しい手術や、85 歳以上の頻度の高い傷病に対する手術など最低限均
てん化すべきものを、地域の医療事情や患者搬送に要する時間と距
離、術者や麻酔科医の数、術者の育成等を考慮して、住民が適切な
手術を適切に受けられるよう、手術体制を構築することが重要であ
る。
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あくまでも圏域内の救急医療の確保を、圏域内の様々な病院間の
役割分担と連携で確保するという視点で救急医療を捉え、圏域ごと
に適切な救急医療体制整備を検討することが重要である。
(3)急性期医療を提供する圏域の見直し
急性期医療の提供体制を構築する地域範囲を二次医療圏にこだわ
ることなく、社会の変化に見合うように圏域を再設定することが望
まれる。
6.手術機能の集約化と均てん化
手術需要は、人口や疾病構造の変化により減少し、手術数が縮小、
また、手技が大きく変わることも予測されることから、従来と異な
る新たな体制を構築する必要がある。その際、集約することが望ま
しい手術や、85 歳以上の頻度の高い傷病に対する手術など最低限均
てん化すべきものを、地域の医療事情や患者搬送に要する時間と距
離、術者や麻酔科医の数、術者の育成等を考慮して、住民が適切な
手術を適切に受けられるよう、手術体制を構築することが重要であ
る。
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