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新たな地域医療構想策定ガイドラインに向けた日本病院会の意見について (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.hospital.or.jp/site/news/file/1771395940.pdf |
| 出典情報 | 新たな地域医療構想策定ガイドラインに向けた日本病院会の意見について(2/18)《日本病院会》 |
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地域もあることから、ガイドラインにおいては圏域設定の考え方の
原則と例外を明確にすべきである。また、都道府県をまたいで圏域
を設定した方が実態に即している場合の圏域設定の具体的方法等に
ついても明確に示すべきである。
4.病床機能と医療機関機能
病床機能と医療機関機能の違いと活用方法についてガイドライン
において明確な整理を行い、示すべきである。
5.急性期拠点機能に関する考え方
(1)急性期拠点機能の設定基準
「人口 20~30 万人で1拠点」はあくまでも目安であり、患者の
流入・流出、地勢、交通条件、人口密度、高齢化、病院の医療分野
別機能分化等の地域特性を踏まえながら、今後の医療需要の変化に
適切に対応できるよう柔軟に運用すべきである。急性期拠点機能を
一定の設定基準で縛るのではなく、あくまでも医療提供体制を構築
しようとする圏域内の様々な病院が、役割分担と連携により圏域内
に必要な医療を継続的に提供することが重要であり、このために必
要となる拠点機能とは何かを急性期医療機能だけではなく、救急医
療機能も含めて圏域ごとに検討することを優先すべきである。
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原則と例外を明確にすべきである。また、都道府県をまたいで圏域
を設定した方が実態に即している場合の圏域設定の具体的方法等に
ついても明確に示すべきである。
4.病床機能と医療機関機能
病床機能と医療機関機能の違いと活用方法についてガイドライン
において明確な整理を行い、示すべきである。
5.急性期拠点機能に関する考え方
(1)急性期拠点機能の設定基準
「人口 20~30 万人で1拠点」はあくまでも目安であり、患者の
流入・流出、地勢、交通条件、人口密度、高齢化、病院の医療分野
別機能分化等の地域特性を踏まえながら、今後の医療需要の変化に
適切に対応できるよう柔軟に運用すべきである。急性期拠点機能を
一定の設定基準で縛るのではなく、あくまでも医療提供体制を構築
しようとする圏域内の様々な病院が、役割分担と連携により圏域内
に必要な医療を継続的に提供することが重要であり、このために必
要となる拠点機能とは何かを急性期医療機能だけではなく、救急医
療機能も含めて圏域ごとに検討することを優先すべきである。
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