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【参考資料2-2】「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会資料抜粋 (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69866.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第254回 2/16)《厚生労働省》
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2025年11月19日第3回「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会資料

令和6年度介護報酬改定に関する審議報告での指摘事項(抜粋)

【LIFE を活用した質の高い介護】
⚫ 今回の介護報酬改定において、科学的介護の推進に向けた入力項目の見直し等を行ったが、項目の見
直しに際しては、介入に係る情報を充実させるべきである という指摘等も踏まえ、介護現場及び学
術的観点から提案される情報を、専門家等による活用可能性等の検討を経て、介護給付費分科会へ提
案するサイクルの構築に向けて検討していくべきである。
⚫ また、介護情報基盤の整備に向けて、LIFE については関係者間で共有される情報の1つとして検討が
進められていることも踏まえ、引き続き、入力項目やフィ ードバックについて検討していくべきで
ある。
⚫ 今回の介護報酬改定において、褥瘡マネジメントや排せつ支援等においてアウ トカム評価の充実に
向けた見直しを行ったが、LIFEで蓄積されたデータも活用し、介護保険制度における適切なアウトカ
ムについて引き続き検討していくべきであ る。
⚫ 特に、ADL 維持等加算については、ADL 利得をアウトカムとして評価を行っているが、生活期にお
けるアウトカムとして妥当ではないという指摘も踏まえ、より適切なアウトカムについて検討し、そ
れに応じて当該加算の算定要件等の見直しについても検討していくべきである。

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