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【参考資料2-2】「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会資料抜粋 (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69866.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第254回 2/16)《厚生労働省》
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2025年10月22日第2回「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会資料

ケアプラン作成における様々な項目の分析について
ケアプラン 作成においては、要介護者等の有する課題を客観的に抽出することとされており、様々な領域に渡る項目

について、課題分析標準項目が示されている。
課題分析標準項目について
Ⅰ基本的な考え方
介護サービス計画作成の前提となっている課題分析については、介護支援専門員の個人的な考え方や手法のみによって行われてはならず、
要介護者等の有する課題を客観的に抽出するための手段として合理的なものと認められる適切な方法を用いなければならない。

利用者のアセスメント

ケアプラン作成

利用者の心身の状況、環
境、家族状況などの情報
収集を行い、解決すべき
課題を明らかにする

アセスメントの結果
に基づき、目標を設
定し、ケアプランの
原案を作成

サービス担
当者会議

介護サービ
ス提供

モニタリン
グ評価

ケアプラン作成の前提となるアセスメントの内容として、下記の課題分析標準項目が示されている
・基本情報に関する項目

基本情報(受付、利用者当基本情報)、これまでの生活と現在の状況、利用者の社会保障制度の利用情報、現在利用している支援や社会
資源の状況、日常生活自立度(障害)、日常生活自立度(認知症)、主訴・意向、認定情報、今回のアセスメントの理由
・課題分析(アセスメント)に関する項目
健康状態、ADL、IADL、認知機能や判断能力、コミュニケーションにおける理解と表出の状況、生活リズム、排せつの状況、清潔の保持
に関する状況、口腔内の状況、食事摂取の状況、社会との関わり、家族等の状況、居住環境、その他留意すべき事項・状況
令和6年7月4日老認発0704第1号厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課長通知
「「介護サービス計画書の様式及び課題分析標準項目の提示について」の一部改正について」より厚生労働省老健局老人保健課で作成

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