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○個別事項(その4)について-7-2 (32 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00120.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第497回  11/17)《厚生労働省》
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具体的な運動療法の内容について
○ 「腎臓リハビリテーションガイドライン2018 年版」(日本腎臓リハビリテーション学会)において、透析患者に対する、透析
中の具体的な運動療法の内容が示されている。

透析中の標準プロトコール
○ 透析開始30分後から透析前半の時間帯に行う。透析終了直後や透析後半は避ける。
○ 初回には心電図モニター、血圧、心拍数、呼吸数などの管理下で行うことが望ましい。
○ 負荷量及び運動持続時間、頻度は身体機能評価に基づき、テーラーメイドが望まれる。

(出典)日本腎臓リハビリテーション学会理事上月正博医師、同理事武居光雄医師提供

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