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医療分野における仮名加工情報の保護と利活用に関する検討会 資料 (69 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24270.html
出典情報 医療分野における仮名加工情報の保護と利活用に関する検討会(第4回 5/11)《厚生労働省》
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個情法的視点と情報理工的視点の脅威モデルの違い
〜PWS CUP 匿名加工・再識別コンテストの例
4.なぜ個人情報保護法は、提供元基準を採用しているのか?
法目的に立ち返って考える。
本人の権利利益の保護における脅威をどう捉えているか?
それを事業者規制によって、どのように事前に回避するよう設計してい
るのか?
5.仮名加工医療情報における脅威モデルをどう想定するか。
脅威を回避し本人を保護するためにどのような法的枠組みを設計し、事
業者をどう捉え、そこにどのような義務を与え、罰則等でどう担保するか。
事業者は、規範に直面できるか。
行政庁は、法執行可能か。
行政庁間の権力分立(チェックアンドバランス)をどう図るか。
(個人情報保護委員会と厚生労働省等の権限配分)
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