よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和6年度 健保組合医療費の動向に関する調査 (43 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/toukei_data/pdf/chosa_r07_01_01.pdf
出典情報 令和6年度 健保組合医療費の動向に関する調査(2/2)《健康保険組合連合会》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(4)歯科診療計
1)推計受診者数(年度平均)及び構成割合
○ 疾病分類別推計受診者数をみると、①消化器系疾患:388 万人(構成割合 97.3%)

②その他(消化器系疾患以外)
:11 万人(同 2.7%)―となっている。
○ なお、消化器系疾患の 119 分類別受診者数をみると、①歯肉炎・歯周疾患:334 万
人(構成割合 85.6%)が最も高く、次いで、②う蝕:32 万人(同 8.3%)、③歯・歯
の支持組織障害:22 万人(同 5.7%)
、④その他:2 万人(同 0.4%)―となってい
る。
令和6年度 疾病分類別 推計受診者数(年度平均)
【歯科診療計】
その他(消化器系疾患以外)
(11万人)
2.7%

推計受診者数
(年度平均)
399万人

消化器系疾患
(388万人)
97.3%

歯科診療計:消化器系疾患
推計受診者数(年度平均)
(万人)

加入者 1,000 人当たり
受診者数(人)

歯科:消化器系疾患

388

151.7

う蝕

32

12.6

歯肉炎・歯周疾患

334

130.6

歯・歯の支持組織障害

22

8.7

その他

2

0.6

注)端数処理の関係上、合計が一致しない。

43 / 48