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令和6年度 健保組合医療費の動向に関する調査 (19 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/toukei_data/pdf/chosa_r07_01_01.pdf
出典情報 令和6年度 健保組合医療費の動向に関する調査(2/2)《健康保険組合連合会》
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(2)医科入院
1)医療費及び構成割合
○ 疾病分類別医療費をみると、①新生物:2,043 億円成割合 21.2%)が最も高く、次
いで、②循環器系疾患:1,640 億円(同 17.1%)、③損傷・中毒・外因性:763 億円
(同 7.9%)
、④消化器系疾患:734 億円(同 7.6%)⑤筋骨格系・結合組織疾患:
717 億円(同 7.5%)―となっている。

令和6年度 疾病分類別 医療費及び構成割合
【医科入院】
新型コロナ関連等
先天奇形変形・染色体異常

126億円

155億円

1.3%

血液・造血器・免疫障害
160億円
1.7%
感染症・寄生虫症

1.3%
その他

他に分類されないもの

159億円

124億円

1.7%

1.1%

162億円

新 生 物

1.9%

2,043億円

眼・付属器疾患

21.2%

184億円
2.1%
循環器系疾患

内分泌・栄養・代謝疾患

1,640億円

200億円
2.9%

医科入院

精神・行動障害

9,620億円

311億円

(1,304組合)

17.1%

損傷・中毒・外因性

3.2%

763億円
7.9%

腎尿路生殖器系疾患
354億円

消化器系疾患

3.7%

734億円
妊娠・分娩・産じょく

7.6%

422億円
4.4%

神経系疾患

呼吸器系疾患

452億円

666億円

4.7%

6.9%

19 / 48

筋骨格系・結合組織疾患
717億円
7.5%