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令和6年度 健保組合医療費の動向に関する調査 (31 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/toukei_data/pdf/chosa_r07_01_01.pdf
出典情報 令和6年度 健保組合医療費の動向に関する調査(2/2)《健康保険組合連合会》
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(4)歯科診療計
1)医療費及び構成割合
○ 歯科診療計について疾病分類別医療費をみると、①消化器系疾患:5,686 億円(構
成割合 97.3%)
、②その他(消化器系疾患以外)
:156 億円(同 2.7%)―となって
いる。
○ なお、消化器系疾患の 119 分類別医療費をみると、①歯肉炎・歯周疾患:4,806 億
円(構成割合 84.5%)が最も高く、次いで、②歯・歯の支持組織障害:436 億円(同
7.7%)
、③う蝕:419 億円(同 7.4%)、④その他:25 億円(同 0.4%)となってお
り、歯科3疾患で歯科診療費全体の 99.6%を占める。

令和6年度 疾病分類別(歯科)医療費及び構成割合
【歯科診療計】
その他(消化器系疾患以外)
156億円
2.7%

歯科診療計
5,842億円
(1,304組合)

消化器系疾患
5,686億円
97.3%

歯科診療計:消化器系疾患
医療費総額
う蝕

構成割合
419

7.4%

4,806

84.5%

歯・歯の支持組織障害

436

7.7%

その他

25

0.4%

5,686

100.0%

歯肉炎・歯周疾患



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