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令和6年度 健保組合医療費の動向に関する調査 (27 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/toukei_data/pdf/chosa_r07_01_01.pdf
出典情報 令和6年度 健保組合医療費の動向に関する調査(2/2)《健康保険組合連合会》
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(3)医科入院外(*調剤医療費を除く)
1)医療費及び構成割合
○ 疾病分類別医療費をみると、①呼吸器系疾患 2,879 億円(構成割合 14.2%)が最も
高く、次いで、②新生物 2,455 億円(同 12.1%)、③内分泌・栄養・代謝疾患 1,945
億円(同 9.6%)
、④腎尿路生殖器系疾患 1,704 億円(同 8.4%)、⑤消化器系疾患
1,302 億円(同 6.4%)―となっている。

令和6年度 疾病分類別 医療費及び構成割合
【医科入院外】
感染症・寄生虫症

血液・造血器・免疫

595億円

障害

2.9%

395億円
2.0%

他に分類されないもの
309億円

その他

1.5%

318億円
1.6%

耳・乳様突起疾患

損傷・中毒・外因性

281億円

677億円

1.4%

3.4%
新型コロナ関連等

呼吸器系疾患

696億円

2,879億円

3.4%

14.2%

医科入院外

精神・行動障害
735億円

2兆242億円

3.6%

(1,304組合)

新 生 物
2,455億円
12.1%

神経系疾患
984億円
4.9%

皮膚・皮下組織疾患

内分泌・栄養・代謝疾患

1,085億円

1,945億円

5.4%

9.6%

眼・付属器疾患
1,210億円
6.0%

筋骨格系・結合組織疾患

循環器系疾患

1,254億円

1,293億円

6.2%

6.4%

27 / 48

消化器系疾患

腎尿路生殖器系疾患

1,302億円

1,704億円

6.4%

8.4%