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総-4入院その9 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
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AC項目追加における急性期一般入院料1基準①の変化


A・C項目を追加した場合における、急性期一般入院料1基準①の変化を見ると、病院によって変化量が異
なり、変化量が多い(2%以上)病院では、手術なし症例の割合が高い病院が多いことから、A・C項目を追
加することで、手術なし症例が評価されることとなる。

前回の中医協総会におけるご意見

○ A項目、C項目を追加しても、内科症例等により、基準該当割合の上昇に差がみられないのではないか。

400
350

AC項目追加による変化量
が小さい病院

AC項目追加による変化量
が大きい病院

変化量が多い病院における
手術なし症例の割合別分布

300

19%

30%

250

19%

200

32%

150
100

■手術なし症例最多 ■手術なし症例多
■手術なし症例中
■手術なし症例少

50
0
0-0.005

0.005-0.01

0.01-0.015

0.015-0.02

0.02-0.025

0.025-0.03

>0.03

ー手術なし症例の多寡については、手術なし症例の割合に基づく四分位範囲ごとに分類した。
ー必要度II、3ヶ月間の入院実患者数20名以上、病床数20床以上である1137病院を対象として集計。

出典:DPCデータ(2025年1月~3月)、救急応需件数は令和5年度病床機能報告より

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