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総-4入院その9 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
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急性期一般入院料1基準②の変更後の基準該当割合


病院数
250

AC項目に加えて救急搬送受入件数に応じた加算を行った場合の、基準を満たす患者割合の病院
ごとの分布と、基準変更による患者割合の平均値・中央値の変化は以下のとおり。
基準②

27%

現行基準②
平均

36.7%

表の上段は平均値
下段()内は中央値

病床数あたりの
救急搬送数の少ない病院

病床数あたりの
救急搬送数の多い病院

200
150

全体
(n=1113)

手術なし
症例が多い
(n=281)

手術症例が
多い
(n=277)

手術なし
症例が多い
(n=286)

手術症例が
多い
(n=269)

①現行

36.7%
(35.5%)

34.6%
(34.0%)

39.3%
(37.4%)

35.0%
(34.7%)

38.0%
(37.2%)

②AC項目追
加と救急加


43.6%
(43.1%)

39.6%
(39.3%)

43.8%
(42.2%)

44.0%
(43.4%)

47.1%
(46.5%)

現行との差
②ー①

+6.9%
(+7.6%)

+5.0%
(+5.3%)

+4.5%
(+4.8%)

+9.0%
(+8.7%)

+9.0%
(+9.3%)

100
50
0

200

AC項目追加+救急搬送受入件数による
加算 平均 43.6%

150
100

ー必要度II、3ヶ月間の入院実患者数20名以上、病床数20床以上、救急搬送受入のある病棟
を対象に集計
ー救急搬送数の2群は、計算後の中央値である、病棟100床あたり救急搬送受入件数年1161
件を境に分類した。
ー手術症例数の2群は、3ヶ月入院患者数あたり手術症例数の中央値である45.2%を境に分
類した。

50
0

手術なし症例多救急多病院

手術症例多救急多病院

手術なし症例多救急少病院

手術症例多救急少病院

※シミュレーションの前提:内保連提案のAC項目(外来多数項目等除く)を追加した上で、
100床あたりの救急搬送受入件数(按分後)1000件の場合に5%加算(加算係数0.005)。
加算は10%までで打ち切り。

出典:DPCデータ(2025年1月~3月)、救急応需件数は令和5年度病床機能報告より

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