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総-4入院その9 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
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急性期一般入院料4の変更後の基準該当割合


病院数

AC項目に加えて救急搬送受入件数に応じた加算を行った場合の、基準を満たす患者割合の病院
ごとの分布と、基準変更による患者割合の平均値・中央値の変化は以下のとおり。
基準

15%

現行基準
平均

60
50
40
30
20
10
0

60
50
40
30
20
10
0

24.5%

AC項目追加+救急搬送受入件数による
加算 平均 28.9%

表の上段は平均値
下段()内は中央値

病床数あたりの
救急搬送数の少ない病院

病床数あたりの
救急搬送数の多い病院

全体
(n=404)

手術なし
症例が多い
(n=85)

手術症例が
多い
(n=96)

手術なし
症例が多い
(n=100)

手術症例が
多い
(n=123)

①現行

24.5%
(23.1%)

18.6%
(18.5%)

29.7%
(26.7%)

21.1%
(20.9%)

27.3%
(25.6%)

②AC項目追
加と救急加


28.9%
(28.2%)

20.9%
(21.0%)

31.7%
(29.1%)

27.3%
(27.8%)

33.5%
(31.6%)

現行との差
②ー①

+4.4%
(+5.1%)

+2.3%
(+2.5%)

+2.0%
(+2.4%)

+6.2%
(+6.8%)

+6.2%
(+6.0%)

ー必要度II、3ヶ月間の入院実患者数20名以上、病床数20床以上、救急搬送受入のある病棟
を対象に集計
ー救急搬送数の2群は、計算後の中央値である、病棟100床あたり救急搬送受入件数年665件
を境に分類した。
ー手術症例数の2群は、3ヶ月入院患者数あたり手術症例数の中央値である30.8%を境に分
類した。
手術なし症例多救急多病院

手術症例多救急多病院

手術なし症例多救急少病院

手術症例多救急少病院

※シミュレーションの前提:内保連提案のAC項目(外来多数項目等除く)を追加した上で、
100床あたりの救急搬送受入件数(按分後)1000件の場合に5%加算(加算係数0.005)。
加算は7%までで打ち切り。

出典:DPCデータ(2025年1月~3月)、救急応需件数は令和5年度病床機能報告より

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