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総-4入院その9 (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》 |
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急性期一般入院料1基準①の変更後の基準該当割合
○
病院数
AC項目に加えて救急搬送受入件数に応じた加算を行った場合の、基準を満たす患者割合の病院
ごとの分布と、基準変更による患者割合の平均値・中央値の変化は以下のとおり。
基準①
20%
現行基準①
表の上段は平均値
下段()内は中央値
平均 28.3%
250
病床数あたりの
救急搬送数の少ない病院
病床数あたりの
救急搬送数の多い病院
200
全体
(n=1113)
手術なし
症例が多い
(n=281)
手術症例が
多い
(n=277)
手術なし
症例が多い
(n=286)
手術症例が
多い
(n=269)
①現行
28.3%
(26.7%)
25.7%
(24.8%)
32.0%
(29.4%)
26.0%
(25.4%)
29.7%
(28.8%)
②AC項目追
加と救急加
算
35.4%
(34.6%)
30.9%
(30.5%)
36.7%
(34.7%)
35.2%
(34.7%)
39.0%
(38.0%)
現行との差
②ー①
+7.1%
(+7.9%)
+5.2%
(+5.7%)
+4.7%
(+5.3%)
+9.2%
(+9.3%)
+9.3%
(+9.2%)
150
100
50
>0.5
0.48-0.5
0.46-0.48
0.44-0.46
0.42-0.44
0.4-0.42
0.38-0.4
0.36-0.38
0.34-0.36
0.32-0.34
0.3-0.32
0.28-0.3
0.26-0.28
0.24-0.26
0.22-0.24
0.2-0.22
<0.18
0.18-0.2
0
AC項目追加+救急搬送受入件数によ
る加算
200
平均
35.4%
150
100
50
手術なし症例多救急多病院
手術症例多救急多病院
>0.5
0.48-0.5
0.46-0.48
0.44-0.46
0.42-0.44
0.4-0.42
0.38-0.4
0.36-0.38
0.34-0.36
0.32-0.34
0.3-0.32
0.28-0.3
0.26-0.28
0.24-0.26
0.22-0.24
0.2-0.22
<0.18
0.18-0.2
0
ー必要度II、3ヶ月間の入院実患者数20名以上、病床数20床以上、救急搬送受入のある病棟
を対象に集計
ー救急搬送数の2群は、計算後の中央値である、病棟100床あたり救急搬送受入件数年1161
件を境に分類した。
ー手術症例数の2群は、3ヶ月入院患者数あたり手術症例数の中央値である45.2%を境に分
類した。
※シミュレーションの前提:内保連提案のAC項目(外来多数項目等除く)を追加した上で、
100床あたりの救急搬送受入件数(按分後)1000件の場合に5%加算(加算係数0.005)。
加算は10%までで打ち切り。
出典:DPCデータ(2025年1月~3月)、救急応需件数は令和5年度病床機能報告より
12
○
病院数
AC項目に加えて救急搬送受入件数に応じた加算を行った場合の、基準を満たす患者割合の病院
ごとの分布と、基準変更による患者割合の平均値・中央値の変化は以下のとおり。
基準①
20%
現行基準①
表の上段は平均値
下段()内は中央値
平均 28.3%
250
病床数あたりの
救急搬送数の少ない病院
病床数あたりの
救急搬送数の多い病院
200
全体
(n=1113)
手術なし
症例が多い
(n=281)
手術症例が
多い
(n=277)
手術なし
症例が多い
(n=286)
手術症例が
多い
(n=269)
①現行
28.3%
(26.7%)
25.7%
(24.8%)
32.0%
(29.4%)
26.0%
(25.4%)
29.7%
(28.8%)
②AC項目追
加と救急加
算
35.4%
(34.6%)
30.9%
(30.5%)
36.7%
(34.7%)
35.2%
(34.7%)
39.0%
(38.0%)
現行との差
②ー①
+7.1%
(+7.9%)
+5.2%
(+5.7%)
+4.7%
(+5.3%)
+9.2%
(+9.3%)
+9.3%
(+9.2%)
150
100
50
>0.5
0.48-0.5
0.46-0.48
0.44-0.46
0.42-0.44
0.4-0.42
0.38-0.4
0.36-0.38
0.34-0.36
0.32-0.34
0.3-0.32
0.28-0.3
0.26-0.28
0.24-0.26
0.22-0.24
0.2-0.22
<0.18
0.18-0.2
0
AC項目追加+救急搬送受入件数によ
る加算
200
平均
35.4%
150
100
50
手術なし症例多救急多病院
手術症例多救急多病院
>0.5
0.48-0.5
0.46-0.48
0.44-0.46
0.42-0.44
0.4-0.42
0.38-0.4
0.36-0.38
0.34-0.36
0.32-0.34
0.3-0.32
0.28-0.3
0.26-0.28
0.24-0.26
0.22-0.24
0.2-0.22
<0.18
0.18-0.2
0
ー必要度II、3ヶ月間の入院実患者数20名以上、病床数20床以上、救急搬送受入のある病棟
を対象に集計
ー救急搬送数の2群は、計算後の中央値である、病棟100床あたり救急搬送受入件数年1161
件を境に分類した。
ー手術症例数の2群は、3ヶ月入院患者数あたり手術症例数の中央値である45.2%を境に分
類した。
※シミュレーションの前提:内保連提案のAC項目(外来多数項目等除く)を追加した上で、
100床あたりの救急搬送受入件数(按分後)1000件の場合に5%加算(加算係数0.005)。
加算は10%までで打ち切り。
出典:DPCデータ(2025年1月~3月)、救急応需件数は令和5年度病床機能報告より
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