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総-4入院その9 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
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地域包括医療病棟における基準変更した場合の変更後の基準該当割合


基準をA2点以上又はC1点以上に変更しつつ、AC項目に加えて救急搬送受入件数に応じた加算を行った場合の、
基準を満たす患者割合の病院ごとの分布と、基準変更による患者割合の平均値・中央値の変化は以下のとおり。
①現行 ・A3点以上

20

基準

・A2点以上かつB3点以上
・C1点以上
のいずれか

15%

15
10

表の上段は平均値、
下段()内は中央値

医療機関の
タイプ

全体
(n=94)

①現行

21.5%

5
0

以下のいずれか
・A2点以上
・C1点以上
(急性期一般1の
基準②と同じ)

②基準の見直し

16
12

8

②A≧2点
又はC≧1点
③ ②に
AC項目追加
と救急加算

4
0

現行との差
③ー①

③基準の見直し+AC項目追加+救急受入件数による加算

病床数あたりの
病床数あたりの
救急搬送数の少ない病院 救急搬送数の多い病院
手術なし 手術症例が 手術なし 手術症例が
症例が多い
多い
症例が多い
多い
(n=21)
(n=22)
(n=29)
(n=22)

18.4%

23.8%

19.4%

25.1%

(20.5%)

(18.5%)

(21.4%)

(19.6%)

(23.1%)

22.9%

19.6%

25.1%

20.9%

26.4%

(21.4%)

(19.8%)

(23.1%)

(21.0%)

(25.6%)

28.1%

22.6%

27.4%

28.7%

33.2%

(27.1%)

(22.5%)

(26.7%)

(29.4%)

(32.2%)

+6.5%

+4.2%

+3.5%

+9.3%

+8.0%

(+6.6%)

(+4.0%)

(+5.3%)

(+9.8%)

(+9.1%)

12
ー必要度Ⅱかつ、救急応需件数と必要度に係る記録が確認できた94病院を対象として集計。
ー救急搬送数の2群は、計算後の中央値である、病棟100床あたり救急搬送受入件数年876件
を境に分類した。
ー手術症例数の2群は、3ヶ月入院患者数あたり手術症例数の中央値である21.7%を境に分
類した。

8
4

>0.35

0.34-0.35

0.33-0.34

0.32-0.33

0.31-0.32

0.3-0.31

0.29-0.3

0.28-0.29

0.27-0.28

0.26-0.27

0.25-0.26

0.24-0.25

0.23-0.24

0.22-0.23

0.2-0.21

0.21-0.22

0.19-0.2

0.18-0.19

0.17-0.18

0.16-0.17

<0.15

0.15-0.16

0

※シミュレーションの前提:内保連提案のAC項目(外来多数項目等除く)を追加した上で、
100床あたりの救急搬送受入件数(按分後)1000件の場合に5%加算(加算係数0.005)。
加算は10%までで打ち切り。必要度II、3ヶ月間の入院実患者数20名以上、病床数20床以
上、救急搬送受入のある病棟を対象に算出。

出典:DPCデータ(2025年1月~3月)、救急応需件数は令和5年度病床機能報告より

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