よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和8年度予算のポイント (13 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

補助⾦の点検・⾒直し
○ 補助⾦の点検・⾒直しについては、R9予算編成に向けて、要求官庁の協⼒も得て、要求段階から査定段階まで⼀貫した対応を
⾏う⽅針
○ R8予算においても、歳出改⾰の徹底・予算のメリハリ付けの観点から、既存の補助⾦について必要な⾒直しを⾏い、直ちに⾒直し
可能な項⽬を反映
○ なお、R7補正においても、特に基⾦の⾒直しについて、⼀定の対応を実施済み

【R8予算における対応(例)】
地域未来交付⾦(内閣府)
R7当初 2,000億円(R6当初から「倍増」)

地域脱炭素推進交付⾦(環境省)
R7当初 300億円(+GX財源85億円)

⇒ R8予算 ▲400億円

⇒ R8予算 ▲100億円(+GX財源▲15億円)

 ⾜元の執⾏状況や今後の事業の所要額の精査を⾏い、⾃治体
が新規事業や既存事業を進める上で必要な予算を計上
 今後、地域未来戦略の議論も踏まえて、交付⾦の在り⽅を検討
し、実効性を⾼めていく

 R4当初で創設。複数年度を念頭に置いた事業であり、⼤量採
択により後年度負担が増⼤
 R8以降の新規採択を全て停⽌することで措置額を抑制

デジタルインフラ整備推進事業(総務省)
R7当初 40億円

国⽴公園利⽤拠点滞在環境等上質化事業
(国交省)

⇒ R8予算 ▲10億円

R7当初 21億円
⇒ R8予算 ▲7億円

 不⽤・繰越の発⽣状況を踏まえて予算額を抑制

 不⽤・繰越の発⽣状況を踏まえて予算額を抑制

【R7補正における対応(例)】
既存基⾦の使⽤状況を精査し、基⾦残⾼の有効活⽤により予算措置額を抑制(中⼩企業省⼒化投資補助事業・⼤学等成
⻑分野転換⽀援基⾦)。不要な基⾦残⾼を国庫返納(3,631億円。ワクチン⽣産体制等緊急整備基⾦2,248億円等)
12