よむ、つかう、まなぶ。
【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66298.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第27回 12/24)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
対応案:退院時サマリー
―診療情報提供書送付時以外に送付されることを踏まえた対応ー(1/3)
課題
• 現状、退院時サマリ-を他医療機関に共有する場合、診療情報提供書に添付して送付する仕様
となっており、診療情報提供書とは別のタイミングで送付する場合の方法が明らかでない。
対応策
• 頭紙程度の診療情報提供書を作成(システム側での自動作成を想定)し、退院時サマリーを添
付する形とし、診療情報提供書と別タイミングでの送付方法を提示する。
(注)新たに診療情報提供書を作成し、退院時サマリーを添付する対応も可能であるが、上記の対応策の方が
作業負担の軽減に資すると考えられる。
7
―診療情報提供書送付時以外に送付されることを踏まえた対応ー(1/3)
課題
• 現状、退院時サマリ-を他医療機関に共有する場合、診療情報提供書に添付して送付する仕様
となっており、診療情報提供書とは別のタイミングで送付する場合の方法が明らかでない。
対応策
• 頭紙程度の診療情報提供書を作成(システム側での自動作成を想定)し、退院時サマリーを添
付する形とし、診療情報提供書と別タイミングでの送付方法を提示する。
(注)新たに診療情報提供書を作成し、退院時サマリーを添付する対応も可能であるが、上記の対応策の方が
作業負担の軽減に資すると考えられる。
7