よむ、つかう、まなぶ。
【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (22 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66298.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第27回 12/24)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
医療従事者向け利用指針(仮)について
課題
○
これまで電子カルテ情報共有サービスについては、医療機関等システムベンダ向けの技術
解説書や実装ガイド等を整備してきたものの、電子カルテを利用している医療従事者向けの
資料は十分に作成されていない。
○
これにより、電子カルテベンダ等は電子カルテ情報共有サービスのシステム面からの利用
方法は理解していても、医療従事者が電子カルテ情報共有サービス利用にあたって知ってお
くべき共有情報の定義等が把握しづらい状況となっている。
対応案
○
医療従事者向けの電子カルテ情報共有サービスの利用指針(仮)を作成することとしてど
うか。
○
利用指針には、例えば、以下の内容等を盛り込むこととしてはどうか。
・共有情報の定義、考え方について(共有される病名、感染症情報の解釈について)
・情報を登録する際の電子カルテ上の操作について(現在の一般的な現場運用と異なる箇所
のみ。必要に応じて。)
(注)当該利用指針の更新方法や頻度、公表方法(※)等についても並行して検討
(※公表方法の例:単独の文書、運用マニュアルの別紙等)
22
課題
○
これまで電子カルテ情報共有サービスについては、医療機関等システムベンダ向けの技術
解説書や実装ガイド等を整備してきたものの、電子カルテを利用している医療従事者向けの
資料は十分に作成されていない。
○
これにより、電子カルテベンダ等は電子カルテ情報共有サービスのシステム面からの利用
方法は理解していても、医療従事者が電子カルテ情報共有サービス利用にあたって知ってお
くべき共有情報の定義等が把握しづらい状況となっている。
対応案
○
医療従事者向けの電子カルテ情報共有サービスの利用指針(仮)を作成することとしてど
うか。
○
利用指針には、例えば、以下の内容等を盛り込むこととしてはどうか。
・共有情報の定義、考え方について(共有される病名、感染症情報の解釈について)
・情報を登録する際の電子カルテ上の操作について(現在の一般的な現場運用と異なる箇所
のみ。必要に応じて。)
(注)当該利用指針の更新方法や頻度、公表方法(※)等についても並行して検討
(※公表方法の例:単独の文書、運用マニュアルの別紙等)
22