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【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66298.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第27回 12/24)《厚生労働省》 |
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モデル事業での課題について
○
モデル事業における検証は、臨床情報の登録から開始。エラーの要因は、①中央側の要因 (※1) 、②資格関係の
要因 (※2) 、③その他システム関連の要因 (※3) がある。
(※1)電子カルテ情報共有サービスやFHIRプロファイルの定義等
(※2)医療機関におけるオンライン資格確認で取得した枝番を含めた最新の被保険者番号が電子カルテに連携されていない等
(※3)電子カルテベンダーがFHIR記述仕様に沿っていないデータを登録している等
○
要因①は令和7年度夏頃までに概ね解消。②、③については引き続き発生しているものの、エラー対応がほぼ完
了したベンダー・医療機関もある。エラーの要因となる技術的な課題の対応としては、技術解説書での解説やその
他ドキュメント類への反映等を通して他のベンダー等への展開準備を進めているところ。
○
一方、その他技術的な課題の他、医療機関での運用上の課題等も確認されており、本WGにおいてご意見をいただ
きたい。
臨床情報登録の実行件数とエラー率の推移
40000
100.0%
35000
90.0%
80.0%
30000
件数
60.0%
20000
50.0%
15000
40.0%
エラー率
70.0%
25000
30.0%
10000
20.0%
5000
10.0%
0
0.0%
エラー件数
成功件数
エラー率
5
○
モデル事業における検証は、臨床情報の登録から開始。エラーの要因は、①中央側の要因 (※1) 、②資格関係の
要因 (※2) 、③その他システム関連の要因 (※3) がある。
(※1)電子カルテ情報共有サービスやFHIRプロファイルの定義等
(※2)医療機関におけるオンライン資格確認で取得した枝番を含めた最新の被保険者番号が電子カルテに連携されていない等
(※3)電子カルテベンダーがFHIR記述仕様に沿っていないデータを登録している等
○
要因①は令和7年度夏頃までに概ね解消。②、③については引き続き発生しているものの、エラー対応がほぼ完
了したベンダー・医療機関もある。エラーの要因となる技術的な課題の対応としては、技術解説書での解説やその
他ドキュメント類への反映等を通して他のベンダー等への展開準備を進めているところ。
○
一方、その他技術的な課題の他、医療機関での運用上の課題等も確認されており、本WGにおいてご意見をいただ
きたい。
臨床情報登録の実行件数とエラー率の推移
40000
100.0%
35000
90.0%
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件数
60.0%
20000
50.0%
15000
40.0%
エラー率
70.0%
25000
30.0%
10000
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エラー件数
成功件数
エラー率
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