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【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66298.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第27回 12/24)《厚生労働省》
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各文書情報・臨床情報にかかる今後の対応方針(案)
各文書情報・臨床情報について以下の方針、対応時期で対応を行うこととしてはどうか。
分類

情報名

対応方針

全体

資格情報

・枝番を含む医療保険の被保険者番号を電子カルテ情報共有サービスで適切に活用できるよ
う対応を検討。

対応について周知等

診療情報
提供書

・診療情報提供書の「見やすさ」に配慮した技術解説書に修正。
・同意取得などの運用方法について、モデル事業での指摘を踏まえた対応や、適切な周知等
を検討。
・「閲覧保留」については、引き続きモデル事業で検証を行い、対応方法を検討する。

R7.12技術解説書
文書情報の検証を進める

退院時サ
マリー

・診療情報提供書への添付、単独送付どちらもできることとする。
・単独送付の場合には、頭紙としての診療情報提供書を利用することとする(頭紙はシステ
ムで自動作成する想定)。

R7.12技術解説書

健診

・制度に基づく健診については、文書情報のモデル事業が開始次第運用フローの確認を行う。
・制度に基づかない健診の同意の運用フローについては、今後のモデル事業にて検証を行う。

文書情報の検証を進める

検査

・各検査の単位は、JLAC11で表現されている範囲で、各医療機関が採用している試薬や検査
機器に沿った単位での登録を可能とする(単位の統一のあり方は引き続き検討)。JLAC11
コードの整備は引き続きJLACセンターと調整。

R7.12技術解説書

処方

・電子処方箋管理サービスの仕組みでの情報共有を行う。

R7.12技術解説書

傷病名

・今後、技術作業班にて、主に医療機関間、患者への共有の観点から、電子カルテ情報共有
サービスで共有すべき病名の定義を確定する(確定診断、疑い病名、未告知病名、病名の
登録タイミング等)。

技術作業班にて検討
→R8年度中の技術解説書

感染症

・情報共有を行うにあたって、患者への説明のタイミング等を踏まえた登録方法・運用方法
について、検討する。

技術作業班にて検討
→R8年度中の技術解説書

薬剤アレ
ルギー

・アレルギー情報の登録の仕方については、これまでの厚労科研での検討等を踏まえ、改め
て技術作業班で課題の整理と方針の確定を行う。

技術作業班にて検討
→R8年度中の技術解説書

その他ア
レルギー

(同上)

技術作業班にて検討
→R8年度中の技術解説書 15

文書
情報

臨床
情報

対応時期(見込み)