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【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66298.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第27回 12/24)《厚生労働省》 |
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技術作業班について
これまでの技術作業班の位置づけ・検討内容について
○ これまでの技術作業班においては、電子カルテ情報共有サービスのシステム構築にあたり、医療
従事者目線で議論が必要な部分について、主に検討する場として位置づけたきたところ。
(これまでの検討内容(非公開))
• 診療情報提供書からの処方情報の抽出
• 廃止となった医療機関が登録した情報の取り扱いについて
• 検体採取日時の登録について
• その他アレルギー等情報におけるJ-FAGYコードの活用について
今後の方針について
○ 現時点で、令和7年2月から開始したモデル事業における課題として、今後、以下のような内容
について議論が必要。
(議題例)
・傷病名にかかる論点(本サービスに登録する傷病名の範囲(電子カルテシステムやレセプトコンピュータ(レセコ
ン)に保存されているすべての傷病名を対象とするか等)、未提供フラグの具体的な利用方法、傷病名と合わせて
登録すべき情報(転帰区分等)等)
・検査・感染症にかかる論点(登録のタイミング、患者への説明の運用フローに係る論点等)
・アレルギー情報に係る論点(本サービスに登録するアレルギーの範囲(電子カルテシステムに保存されているすべ
てのアレルギーを対象とするか等)、アレルギー名と合わせて登録すべき情報(症状、重症度、臨床的状態等))
○
その際、テーマに応じて、必要な者の協力を求めることとしてはどうか。
24
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これまでの技術作業班の位置づけ・検討内容について
○ これまでの技術作業班においては、電子カルテ情報共有サービスのシステム構築にあたり、医療
従事者目線で議論が必要な部分について、主に検討する場として位置づけたきたところ。
(これまでの検討内容(非公開))
• 診療情報提供書からの処方情報の抽出
• 廃止となった医療機関が登録した情報の取り扱いについて
• 検体採取日時の登録について
• その他アレルギー等情報におけるJ-FAGYコードの活用について
今後の方針について
○ 現時点で、令和7年2月から開始したモデル事業における課題として、今後、以下のような内容
について議論が必要。
(議題例)
・傷病名にかかる論点(本サービスに登録する傷病名の範囲(電子カルテシステムやレセプトコンピュータ(レセコ
ン)に保存されているすべての傷病名を対象とするか等)、未提供フラグの具体的な利用方法、傷病名と合わせて
登録すべき情報(転帰区分等)等)
・検査・感染症にかかる論点(登録のタイミング、患者への説明の運用フローに係る論点等)
・アレルギー情報に係る論点(本サービスに登録するアレルギーの範囲(電子カルテシステムに保存されているすべ
てのアレルギーを対象とするか等)、アレルギー名と合わせて登録すべき情報(症状、重症度、臨床的状態等))
○
その際、テーマに応じて、必要な者の協力を求めることとしてはどうか。
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