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参考資料 新型インフルエンザ等対策政府行動計画の改定に向けた意見 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38893.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第107回 3/21)《厚生労働省》
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①感染症危機に対応できる平時からの体制づくり
②国民生活・社会経済活動への影響の軽減
③基本的人権の尊重
の3つの目標を実現する必要があるとの見解で一致した。
①感染症危機に対応できる平時からの体制づくり
~平時の備えの充実と訓練による迅速な初動体制の確立~
~情報収集・共有・分析の基盤となる DX の推進~
「①感染症危機に対応できる平時からの体制づくり」の目標を実現す
るためには、
・感染症危機への平時からの備えの充実、備えの維持と、その結果
としての有事における迅速な初動体制の構築
・感染症危機時における国と地方自治体や自治体間における連携体
制を含むガバナンスの構築
・訓練を通じた不断の点検・改善
・国と地方自治体、行政と医療機関との間の情報収集・共有・分析
の基盤となる DX の推進、人材育成など対応能力の強化
等を目指した取組を進める必要がある。
②国民生活・社会経済活動への影響の軽減
~バランスを踏まえた対策と適切な情報提供・共有~
「②国民生活・社会経済活動への影響の軽減」の目標を実現するため
には、
・情報提供・共有による国民の理解の増進等
・国民生活や社会経済活動への影響の軽減
・身体、精神、社会的に健康であることの確保
等を目指した取組を進める必要がある。
③基本的人権の尊重
~行動制限を最小限にしつつ差別・偏見を防ぐ~
「③基本的人権の尊重」の目標を実現するためには、
・行動制限など国民の自由と権利への制限は必要最小限に行う
・感染症についての差別・偏見を防ぐ
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