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参考資料1 「救急救命体制の整備・充実に関する調査」及び「メディカルコントロール体制等の実態に関する調査」結果 (84 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/post-134.html
出典情報 救急業務のあり方に関する検討会(2/20)《総務省》
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問 14

貴協議会における指導救命士の活用状況について、該当するものをすべて選んでくだ

さい。
○ 「問 14

指導救命士の活用状況<複数回答>」は、「消防本部における救急救命士への研修、

指導(主に OJT における救急救命士再教育の指導)」と「消防本部における救急隊員への研
修、指導、評価」がともに最多で 61.7%(29 団体)、「都道府県メディカルコントロール協
議会への参画(会議等への参加)」、「消防学校・救命士養成所等での講師・指導等」、
「消防本部における救急隊員生涯教育に関する企画・運営(年間計画の策定、研修会の開催
等)」がいずれも 48.9%(23 団体)、「事後検証委員会への参画、フィードバック等」が
44.7%(21 団体)となっています。
問14

指導救命士の活用状況<複数回答>
N = 47

都道府県メディカルコントロール協議会への参画(会議等への参
48.9

加)(n=23)
都道府県メディカルコントロール協議会との連絡・調整(メディ
17.0

カルコントロール協議会と消防本部とのリエゾン的役割)(n=8)
事後検証委員会への参画、フィードバック等(n=21)

44.7

病院実習の調整、補助等(再教育(院内)計画の策定、補助等)
(n=19)

40.4

消防学校・救命士養成所等での講師・指導等(n=23)

48.9

メディカルコントロール圏域内の救急救命士への研修、指導
(n=17)

36.2

メディカルコントロール圏域内の救急隊員への研修、指導、評価
(n=16)

34.0

メディカルコントロール圏域内の通信指令員への救急に関する研

21.3

修、教育(n=10)
消防本部における救急隊員生涯教育に関する企画・運営(年間計

48.9

画の策定、研修会の開催等)(n=23)
消防本部における救急救命士への研修、指導(主にOJTにおける

61.7

救急救命士再教育の指導)(n=29)
消防本部における救急隊員への研修、指導、評価(n=29)

61.7

消防本部における通信指令員への救急に関する研修、教育(n=13)

27.7

医学会、全国救急隊員シンポジウム及び各種研修会への発表・参
34.0

加(n=16)

消防法35条の8に定める協議会への参画(n=6)

12.8

その他(n=11)

23.4
0%

81

20%

40%

60%

80%

100%