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参考資料1 「救急救命体制の整備・充実に関する調査」及び「メディカルコントロール体制等の実態に関する調査」結果 (254 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/post-134.html
出典情報 救急業務のあり方に関する検討会(2/20)《総務省》
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問 52

貴本部では、外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト ※ を活用

していますか。1つ選んでください。
○ 「問 52

外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリストを活用しているか<

単数回答>」は、「知っているが、活用はしていない」が最多で 56.0%(404 本部)、次い
で、「知らないし、活用していない」が 38.0%(274 本部)、「活用している」が 6.1%
(44 本部)となっています。
問52

外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリストを活用しているか

<単数回答>
活用している
6.1%(44本部)
知らないし、活用していない
38.0%(274本部)

N=722

知っているが、活用はしていない
56.0%(404本部)

副問 52-1

問 52 で「1.活用している」を選択した方にお聞きします。活用方法につい

て、該当するものをすべて選んでください。
○ 「副問 52-1

外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリストの活用方法<

複数回答>」は、「消防本部管轄内又は近隣の医療機関をリスト化し、救急隊等に共有して
いる。」が最多で 56.8%(25 本部)、次いで、「消防本部管轄内又は近隣の医療機関の状
況を把握や調整するために活用している(リスト化はしていない)」が 27.3%(12 本
部)、「その他」が 15.9%(7本部)となっています。
副問52-1 外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリストの活用方法
<複数回答>
N = 44
消防本部管轄内又は近隣の医療機関をリスト化し、救急
56.8

隊等に共有している(n=25)
消防本部管轄内又は近隣の医療機関の状況を把握や調整
27.3

するために活用している(リスト化はしていない)(n=12)
その他(n=7)

15.9

0%

20%

40%

60%

80%

100%

※ 外国人傷病者に円滑に対応するための消防機関における取組の推進について(令和2年 3 月 27 日付消防庁救急企画室)通知を発出し、各消防機関に対し、厚生
労働省と観光庁により作成された「外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト」を参考に、あらかじめ救急現場で活用可能な医療機関リストを作
成することや外国人傷病者への対応が可能な医療機関とのコミュニケーションを図ること等について、地域の実情に応じた十分な検討を行い、円滑な医療機関選定及
び救急搬送につなげる取組を図るようお願いしているところです。

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