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令和6年度概算要求 障害保健福祉部 [参考資料] (61 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/24syokan/03.html
出典情報 令和6年度各部局の概算要求(8/31)《厚生労働省》
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依存症対策の推進
令和6年度概算要求額

1 事業の目的

9.8億円(8.4億円)※()内は前年度当初予算額

○ 依存症は、その疾病の特性から誤解や偏見があり、依存症と疑われる方やその家族が相談等につながりづらく、十分な治療・支援が受けられていない場合があるといった課題がある。
このため、各地域における支援ネットワーク構築、全国拠点機関による人材育成・ 情報発信や、依存症の正しい理解の普及啓発 などを総合的に行う。

2 事業の概要・スキーム・実施主体等


委 託

補助
①依存症対策全国拠点機関設置運営事業 1.1億円(0.5億円)

推進枠

都道府県・指定都市等








⑤依存症対策地域支援事業 6.1億円(5.3億円)

選定
③依存症民間団体支援事業 0.5億円(0.4億円)

拡充
推進枠

補助率:定額
実施主体:公募
事業概要:全国規模で活動を行う民間団体が実
施する相談支援や普及啓発等
事業実績:13団体(R4年度)/12団体(R3年度)

拡充

推進枠
補助率:1/2又は10/10
実施主体:都道府県、指定都市等
事業概要:人材育成や医療体制及び相談体制の整備を推進す
るとともに、地域の関係機関が参画する包括的な
連携協力体制の構築、専門医療機関や治療拠点機
関等との連携体制の構築など、地域の医療・相談
支援体制の整備
各地域における相談から治療・回復支援に至るま
での切れ目ない支援体制の構築・体制に向けたモ
デル事業の実施
事業実績:73自治体(R4年度)/71自治体(R3年度)

専門医療機関・治療拠点機関
○治療プログラムの実施
○地域の医療機関等への研修等

設置
相談拠点

○相談員の配置
○家族支援 等



補助率:定額
実施主体:独立行政法人国立病院機構久里浜医
療センター/国立研究開発法人国立
精神・神経医療研究センター
事業概要:依存症に関する調査研究

正しい
理解の
普及啓発



②依存症に関する調査研究事業 1.7億円(1.7億円)

補助率:定額
実施主体:公募
事業概要:依存症に関する正しい知識と理解の
普及啓発事業
事業実績:入札により落札した1者が事業を実施

専門医療の提供
相談支援・家族支援等

拡充
補助率:定額
推進枠
実施主体:独立行政法人国立病院機構久里浜医
療センター(国立研究開発法人国立
精神・神経医療研究センターと連携)
事業概要:治療・相談及び生活支援に係る地域
の指導者を養成、情報収集・分析・
発信、普及啓発

④依存症に関する普及啓発事業 0.5億円(0.5億円)

補助
⑥各地域でアルコール・薬物・
ギャンブル等依存症の問題に取
り組む民間団体支援事業
※地域生活支援促進事業の一部

地域の医療機関、行政、福祉、司法等による地域支援ネットワークの構築
相談支援・普及啓発等

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