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介護保険最新情報vol.1164(令和5年7月豪雨に伴う避難所等における心身機能の低下の予防及び認知症高齢者等に対する適切な支援について)[4.0MB] (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00010.html
出典情報 令和5年7月豪雨に伴う避難所等における心身機能の低下の予防及び認知症高齢者等に対する適切な支援について(8/1付 事務連絡)《厚生労働省》
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厚生労働省

生活機能の低下を防ごう!

被災地域生活者向け

からだを動かしましょう
被災地域での生活は、心も身体も疲れがたまっていることに加えて、
普段と異なる生活により、不活発になりがちです
からだを
動かさない
状態が続く

心身の疲れ
がたまる

もっと動き
にくくなる

歩くことが
難しくなる

予防のポイント
◆ 毎日の生活の中で活発に動くようにしましょう。
◆ 家庭・地域・社会で、楽しみや役割をもちましょう。
(遠慮せずに、気分転換をかねて散歩やスポーツや趣味も。)
◆ 歩きにくくなっても、 杖などで工夫をしましょう。
(すぐに車いすを使うのではなく。)
◆ 身の回りのことや家事などがやりにくくなったら、早めに相談を。
(練習や工夫で上手になります。「仕方ない」と思わずに。)
◆ 「安静第一」「無理は禁物」と思いこまないで。
(疲れやすい時は、 少しずつ回数多く。
病気の時は、どの程度動いてよいか相談を。)
※ 以上のことに、周囲の方も一緒に工夫を。
(ボランティアの方等も必要以上の手助けはしないようにしましょう。)
※ 特に、高齢の方や持病のある方は十分気をつけてください。

発見のポイント~早く発見、早く回復を~
「生活不活発病チェックリスト」
要注意(□)にあてはまる場合は、保健師や救護班などにご相談ください。
災害前から要注意(□)にあ
てはまる方は注意が必要です。

災害前と現在を比較して、1段階で
も低下した方は注意が必要です。

歩くこと等が難しくなった方は注
意が必要です。

避難所でもできる全国のご当地体操の動画やリーフレットを掲載しています。

詳しくは
こちら

厚生労働省 通いの場 検索

令和5年7月