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保険局調査課説明資料 (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24135.html
出典情報 全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議(2022年3月2日開催 3/2)《厚生労働省》
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2025年までの社会の変化と2025年以降の社会の変化

平成30年4月12日経済財政諮問会議
加藤臨時議員提出資料

○ 我が国の人口動態を見ると、いわゆる団塊の世代が全員75歳以上となる2025年に向けて高齢者人口
が急速に増加した後、高齢者人口の増加は緩やかになる。一方で、既に減少に転じている生産年齢人
口は、2025年以降さらに減少が加速。
○ 人口構造の変化の要因が医療・介護費の増加に及ぼす影響は、2040年にかけて逓減。
【人口構造の変化が医療・介護費に及ぼす影響】

【人口構造の変化】
(単位:万人)

高齢者(後期高齢者)の急増

1.0

(+81.1%)
(1,632)

2,20
+53.7%
4

(+33.6%)
(2,180)

3,38
7

+ 8.6%

(+ 2.7%)

3,67
7

(2,239)

+ 6.6%

8,638

0.0

1,851

2000

(実績)

1,595

▲ 1.0

▲16.6% 5,978

3.0

生産年齢人口の急減

2.0

2015

(実績)

1,407

2025

(推計)

1,194

2040

(推計)

(出典)総務省「国勢調査」「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口 平成29年推計」

▲ 0.0

高齢化要因

▲ 0.3

▲ 0.5

1.0

0~14歳

0.2

人口減少要因
2015~2020 2020~2025 2025~2030 2030~2035 2035~2040(年)

<介護費への影響>
人口要因=高齢化要因+人口減少要因

4.0

7,170
▲ 7.2%

▲10.5%

0.6

(%)

7,728

人口要因=高齢化要因+人口減少要因

0.5

3,92
1

15~64歳

<医療費への影響>
0.9

(うち75歳~) (901)
65歳~

(%)
1.5

3.7
2.9

高齢化要因

1.8
1.0

0.0
▲ 1.0

2.3

人口減少要因
(年)
2015~2020 2020~2025 2025~2030 2030~2035 2035~2040

(算出方法) 年齢階級別1人当たり医療費及び介護費の実績と将来の年齢階級別人口を元に、年齢階級別1人当たり医療費・介護費を固定し
た場合の、将来の年齢階級別人口をベースとした医療費及び介護費を算出し、その伸び率を「人口要因」による伸び率としている。そ
の上で、総人口の減少率を「人口減少要因」とし、「人口要因」から「人口減少要因」を除いたものを、「高齢化要因」としている。
(使用データ) 厚生労働省「医療保険に関する基礎資料」「介護給付費等実態調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」

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