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保険局調査課説明資料 (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24135.html
出典情報 全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議(2022年3月2日開催 3/2)《厚生労働省》
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患者の1ヶ月間の受診医療機関数
○ 患者のうち、若人の約9割、後期高齢者の約8割は、1ヶ月間の受診医療機関数が2件以内。
資料:厚生労働省保険局「医療給付実態調査(令和元年度)」

医療保険制度別、受診した医療機関数別患者割合(令和2年3月)
(単位:%)
受診した医療機関数別受診者
総計

1件

2件

3件

4件

5件以上

45.7

31.2

10.8

2.8

0.7

0.2

(100.0)

(68.3)

(23.6)

(6.2)

(1.4)

(0.4)

43.7

30.2

10.2

2.6

0.6

0.2

(100.0)

(69.0)

(23.3)

(6.0)

(1.3)

(0.4)

55.5

34.5

14.7

4.7

1.2

0.4

(100.0)

(62.2)

(26.4)

(8.4)

(2.3)

(0.7)

84.7

41.8

26.8

11.1

3.7

1.4

(100.0)

(49.3)

(31.6)

(13.2)

(4.3)

(1.6)

受診
しなかった者
54.3

協会(一般)

56.3

組合健保

44.5

国民健康保険

15.3

後期高齢者医療
(注)1.集計対象は、協会(一般)、組合健保、国民健康保険及び後期高齢者医療の加入者である。
2.同一医療保険制度内の同一の者に係るレセプトを合計し、個人単位のデータにして集計したものである(「名寄せ」という。)。
3.入院、入院外又は歯科のいずれかの診療を受けた者の数を各医療保険制度の令和2年3月末の加入者数で除したものである。
4.( )内の数値は、受診した者について受診した医療機関数の総計を100とした割合である。

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