よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3-2 鈴木先生提出資料 (76 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00333.html
出典情報 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第73回 2/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

直近(2022年第6週:2/7-2/13)のインフルエンザ動向
サーベイランス指標(情報源)

レベル

トレンド

コメント

定点当たりのインフルエンザ受診患者報告数
(NESID*、約5000定点)


(0.01
[患者報告数37例])

微減

49週35例、50週37例、51週49例、52週45例、
1週50例、2週54例、3週69例、4週55例、
5週41例、6週37例(昨年同週56例)

全国の医療機関を1週間に受診した推計患者数
(NESID*、推計)



横ばい

約0万人(95%信頼区間:0〜0万人)
(前週約0.0万人、36週以降の累積約0.3万人)

基幹定点からのインフルエンザ入院患者報告数
(NESID*、約500定点)



横ばい

49週3例、50週0週、51週3例、52週3例、
1週4例、2週2例、3週2例、4週1例、
5週2例、6週2例

急性脳炎サーベイランスにおけるインフルエンザ脳
症報告数(NESID*、全数)



横ばい

2月9日現在、2021年36週以降2022年5週までの
集計で報告なし

病原体定点からのインフルエンザウイルス分離・検
出報告数(NESID*、約500の病原体定点)



横ばい

2月22日現在、51週に1例(A(H3))報告認める
のみ(データは毎日自動更新)

インフルエンザ様疾患発生報告数(全国の保育所・
幼稚園、小学校、中学校、高等学校におけるインフ
ルエンザ様症状の患者による学校欠席者数)


(休校0、学年閉鎖0、
学級閉鎖0)

横ばい

集計開始した36週以降、休校・学年閉鎖は0、学
級閉鎖1(46週、兵庫県)

国立病院機構におけるインフルエンザ全国感染動向
(全国140の国立病院機構各病院による隔週インフ
ルエンザ迅速抗原検査件数、陽性数)
(検査は、診察医師の判断による)


(1/16~1/31:
検査数1663、陽性数0、
陽性率0%)

微減

累計9例(A型4例、B型5例)
(前々回からアップデートなし)

MLインフルエンザ流行前線情報データベース
(主に小児科の有志医師による自主的な
インフルエンザ患者報告数[迅速診断検査])


(新規:なし)

微減

2月22日現在、2021/10/15にA型1例、10/25に
B型1例、2022/1/26にB型1例、2/4にA型1例、
2/9にA型1例(データは毎日自動更新)

76

*2022年第1週からレベルマップ開始:https://nesid4g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html

76

ページ内で利用されている画像ファイルです。