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資料4-5   メトホルミン塩酸塩 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00022.html
出典情報 医薬・生活衛生局が実施する検討会 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第50回 1/26)《厚生労働省》
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BMI
BMI<25 kg/m2
25 kg/m2≦BMI<30 kg/m2
30 kg/m2≦BMI

用量
500 mg
850 mg
1000 mg

投与回数
1日2回
1日2回
1日2回

妊娠を確認した場合、本薬は流産率、妊娠後期の妊娠糖尿病、妊娠
高血圧症候群を減少するエビデンスがないため、本薬投与を中止す
べきである。
ガイドラインの根拠

BMJ 2003; 327: 951-335)

論文

Lancet 2003; 361: 1894-90136)
J Clin Endocrinol Metab 2012; 97: 1492-50020)
N Engl J Med 2007; 356: 551-6616)
Clin Endocrinol 2009; 70: 311-2137)
Cochrane Database Syst Rev 2012; 5: CD00305315)

備考
4)仏国
ガイドライン名

Recommandations pour la pratique Clinique La prise en charge du couple
infertile 2010.38)

効能・効果

不妊症における排卵誘発

(または効能・効果に関
連のある記載箇所)

用法・用量

本薬の有効性は不十分であるため、単独投与は推奨されない。また、

(または用法・用量に関

現時点では他の排卵誘発剤との併用も推奨されない。

連のある記載箇所)

ガイドラインの根拠

記載なし

論文

備考
5)加国
ガイドライン名

No. 362-Ovulation Induction in Polycystic Ovary Syndrome.39)

効能・効果

PCOS に対する本薬と CC の併用投与は、CC 単独投与と比べて

(または効能・効果に関

排卵率及び妊娠率が上昇する可能性があるが、生産率は大きく

連のある記載箇所)

改善しない。
CC 抵抗性、28 歳超、かつウエストヒップ比(以下、
「WHR」

>0.85 の内臓型肥満の患者に対して、CC に本薬を併用できる。

用法・用量

本薬を 250~500 mg/日の経口投与で開始し、忍容可能な場合は最適

(または用法・用量に関

な 1 日投与量である 500~750 mg まで増量し、食事と共に 1 日 3 回

連のある記載箇所)

投与する。コンプライアンスの改善のため、本薬 850 mg を 1 日 2 回
経口投与とすることもできる。

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